101競技連盟という麻雀プロ団体があるのは麻雀好きなら多くの人が知っていると思います。ただ実際に道場に行ったことがある人は少ないんじゃないでしょうか。
自分は雀荘巡りという意味合いでノーレートフリー、競技フリーなどを巡っているのでこれまで何度かその道場に行ったことがあります。
最初は八重洲のμ道場の隣でやっていたところに参加したわけですが、それから雀荘巡りでの訪問に合わせて、おそらく合計10回くらいは参加していると思います。
道場の予定は101競技連盟のSNSなどで発信されています。
今回参加してきたのは池袋道場と呼ばれるところで、かなり昔に健康麻雀で来たことのあるエイトで実施されていました。
101競技連盟池袋道場 東京都の池袋
今回この池袋道場い参加したことで、あと101道場で参加できていないのは主に平日にやっている「綱島道場」(シャングリラ内)と大阪だけになりました。
こちらが池袋道場です。

本当にここをくぐるのも久しぶりですね。

101のHPはこちら
道場の予定はこんな感じでカレンダー表示されています。自分が行っていないのはカレンダーにある「イン横浜」「イン大阪」のみとなりました。

先に使用した麻雀卓

101はよく手積みということが言われますが、道場は普通に自動卓で行われています。
101のルールや仕組みなどは正直101競技連盟のHPを見るよりも、wikiのページを見たほうが分かりやすいと個人的には思います。
点数計算にも特徴がありますが、自分はこのwikiページをスマホで表示しながら打つのを今でもやっていますw実際には大体覚えてはいますが。
多分所作やなんかは競技麻雀をやったことがある人なら「ちょっと道場に行ってみようか」という感じでもその場で対応できるでしょう。
多分リーパイなしで打つのもなんとなく大丈夫だと思います。
やっぱり一番心配なのは点数計算じゃないかなと思います。
自分は最初の頃は点数計算が怖くて怖くてピーピー言ってました。
ただこれも結局場数を複数回積むことでその緊張感も徐々に薄れていきます。
ちなみに最初の道場の時にはロンできるのに点数がすぐに発声できないからという理由で、わざとあがらなかったりしました(笑)
点数計算はまだ不安もありますが、道場に来てからその道場長、そして同卓者に点数計算がまだできないですと言えばそれでOKです。
この赤字の部分さえちゃんと言っておけば大丈夫。
別に競技麻雀だけでなく、普通のノーレートフリーやオンレートフリーでも同様です。それでも嫌に思われたり嫌な対応をしてくる人も当然いるわけですが、そういう人は心に余裕がない人達で少数派なので、運が悪くそうなったら1ゲームや2ゲームで退散すればOKです。
これまでいろいろなルールで打ってきましたが、麻雀というものに出会えたならできるだけ色々なルールで打った方が結果的にいいと思います。それだけ人とのつながりや知見やその人のキャパシティも広がりますからね。
この日はなんだかんだでノー理牌で全部打って、所作も点数計算も間違えずにトップを1回取れました(^^)
3着→1着
ちなみにこの日一番嬉しかったのは、たまたま下のフロアに降りて来た、昔何度かお世話になった健康麻将エイトのマスターの顔を見ることができたことです。最初に会ってからは10年ぶり。自分のことなんて覚えてはいないだろうけれど、自分に健康麻雀の良さを感じさせてくれた貴重なお店のマスターさんです。お元気そうで嬉しかった(^^)
というわけで
101競技連盟池袋道場 東京都の池袋
でした。
ではでは。
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