倉敷遠征の初日。駅前のお店に行ったら夕方以降じゃないと卓が立たないと言われて、とりあえず卓が立っていそうな場所を紹介されたので、一旦そちらにいくことにしました。
駅からバスで40分程度かかってたどり着いたのが
だいじょうぶ倉敷店 岡山県の倉敷市
です。
倉敷市の青葉町というバスの停車場で降りたのですが、このあたりはGoogleMapでは「いつもより混雑」となっていたので人が多い地域なのかもしれません。
結構大きな道路の脇にありました。
自分はお腹が減っていたのでお店を一旦通り越して、近くにあるコンビニでゼリーを買って歩き食いしながらお店に到着しました。
こちらです。

なんか水戸黄門みたいなキャラクターが麻雀してるので結構目立ちます。

この「だいじょうぶ」というお店は実は軽くチェーン展開しているようで、福山のほうにもお店があるらしくそちらが本店ということでした。おそらく福山方面にもいつか行くと思うので、そのときにはそちらにも行ってみたいです。
店内は広々としていて綺麗。

おまけにスタッフのおっちゃんがまたまた結構な話好き。
自分が倉敷市が初めてで朝から近隣のお店を巡っているという話をしたら話に付き合ってくれました。
トッシイ「福山の方にも沢山雀荘あるらしいですね。」
スタッフ「全然ないですよ」
ということだったんですが、一つ前に一度訪ねた「まぁいいじゃん」の人が言っているのとはだいぶ食い違っていましたね。あっちは結構あるよということで店名もどんどん言ってくれて実際に行ったこともありそうだっただけに、やはり人によって経験値は違うしそれにより聞ける内容も違うなーと実感しました。
待ち席

ルールはハーフのアリアリ全赤サンマと言った感じです。
・ハーフ(0.5)のアリアリ全赤サンマ
・35000持ち40000返し
・祝儀は一発、裏のみで300
・ゲーム代300、トップ賞無し
・14枚残し
・4枚使い七対子なし
・華抜き
・ツモ損なし
・符計算有
・フリテンリーチ無し
・フリテンの同順ツモもなし(役が無ければOK)
→今回たまたまこのケースに遭遇しました。上家のにーちゃんが「ツモっていいんだっけ」みたいなことになり確認したところ、役があったらだめだけど役がないのでフリテンにはならないということであがってました。そりゃあそうなんですけどね(^^;
こんな感じです。

使用した麻雀卓

新しく卓を立てる感じで、
常連のにーちゃん、スタッフのおっちゃん
と打ったんですが、2戦目にはスタッフのおっちゃんに一発で四暗刻をつもられました(^^;
しかし結果的には結構頑張って
1着→2着→2着→1着
プラス5000
となりました。
一つ前のお店もぴったりだったんですが、今回も偶然100単位の端数がない切りのいい数字となりました(^^;
ルールもオーソドックスでそれほど印象に残らないお店にはなっちゃいましたが、新規でも入りやすい雰囲気ではありました。
ちなみに帰りはバスではなくて電車を使いました。
お店から20分程度あるくと「栄駅」というのがあります。

水島臨海鉄道というのですが、本数が少ないので注意です。

駅のホーム内でも単線でしたね。もしかして短い区間を行ったり来たりしてたりするのかなー。

というわけで
だいじょうぶ倉敷店 岡山県の倉敷市
でした。
このあとは水島臨海鉄道に乗って倉敷市駅前までもどって、さきほど立っていなかった「まぁいいじゃん」に向かいました。
ではでは。
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