【フリー雀荘 1923店舗目】ジャングル川越 三重県の伊勢朝日

フリー

三重県遠征の最後に選んだお店は

ジャングル川越 三重県の伊勢朝日

です。

こちらに遠征してくる前日にいくつかのお店に電話をしていて、そのうちの一つがジャングル川越店でした。ほぼ打てなさそうだよなーなんていう印象で、帰り際に電話してみてもし打てたら行ってみようというくらいの感じでした。

松阪の326のときにどこからか着信がありこちらの市外局番だったので、ジャングルか、もしくはZERO鈴鹿のどちらかかもな?と思い折り返してみると、ジャングル川越でした。

電話してみると、

「今すぐ来てもらえれば打てる」

というようなことでしたが、松坂から現地までは1時間半程度かかるので無理そう。

ただもう一人愛知県からやってくる人がいるとのことで自分がこれから来れるなら調整してくれるというような話でした。そういうことで今すぐ向かうことにしました。

ジャングルと言えば三重県を代表するチェーン店で、自分が雀荘巡りを始めた10年近くまえはもろに全盛期だったんじゃなかったかと。そこから今に至るまで結構なお店がフリーをやめたり閉店していると聞いていました。

もうこのタイミングを逃したらジャングルで打てないかも!と思い向かいました。

伊勢朝日駅からは徒歩10分程度の場所にありました。

こちらです。

到着時の店内の様子です。

使用した麻雀卓

そういえばジャングルにはまだホームページがあります。

こんな感じのやつが各店舗ごとに用意されています。

自分がこのことをツイートしたら、「このページの画像自分が作ったんだよなー」というようなリプライをもらったりしましたねw歴史あるお店なんですよねーきっと。

自分が到着したタイミングでは常連さん1名とスタッフさん1名というような状態でした。

なんかタイミングよく1名来店があったようで、すぐに打てそうな感じでした。

ルールは500点棒を使用するツモ損なしのアリアリサンマでした。

名古屋近郊でよくあるやつですね。

箇条書きするとこんな感じなんですが、33000点持ち40000点返しはかなり珍しいかと思います

・アリアリ1ハンサンマ

・ゲーム代300、トップ賞20

・33000持ち40000返し

・沈みウマ1000

・符計算ありで500点棒まで使用
 →1500、2500のやつで、1本場はロンなら1000でツモなら500オール追加です。

・5半赤で門前祝儀100

・抜きドラなし

・北共通役牌

・14枚残し

・流しは倍満

・ツモピンあり

・フリテンリーチなし

・4枚使い七対子なし

こんな感じでしょうか。

そうそうここでかなりレアなシステムに出会うことができました。

それは4人回しの場合の抜け番についてです。

最初のゲームは3人で打っていたのですが、途中で愛知県から来たという方が合流。2ゲーム目、3ゲーム目は4人回しとなしました。

通常4人回しの場合自分の親が落ちたら親が抜けるというのがセオリーです。

ただここでは違っていました。

以下のシステムです。

・親がテンパイ、ツモの場合は親の上家が抜ける
・親がロンアガリした場合は、親に振り込んだ人が抜ける

これが何を意味するかなんですが、かならず抜け番になったとしてもそれは1局だけになるということです。

やってみるとわかるんですが、かなり画期的です。

サンマは親が強くて親が連荘することの多いゲームだと個人的には思っています。抜けるとなかなか回ってこなくて、そのままトントンブーだったり、眠くなっちゃったりw集中力が切れちゃったり。

それがないんですよ。

かなり画期的ですよね。

どちらのルールがいいとかではなくて、やはりこういう新しいシステムに出会えただけでテンションMAXになってしまい、自分があまりに喜んでいるので変なおじさんのように思われたかもしれませんねw

こちらがルール表です。

麻雀の結果は

1着→3着→4着

マイナス950

自分が雀荘巡りが趣味だということを話すと、他の人も「それはいい趣味ですね」と言ってくれたりと嬉しかったです。

特にマスターは自分の話を聞いてくれただけでなく、近隣の雀荘情報なんかも色々押してくれました。

確認したところまだ

ジャングル三重大前

ジャングル伊賀

この2店舗はまだフリーをやっているのではないかという情報でした。

あとはここに来る前に軽く調べたときに

イデオン

というお店も発見したのですが、そこは鳥撃ちの特殊なサンマでこちらもまだやっているんじゃないかとのこと。

あとは行けなかったZERO鈴鹿や、開店時間の遅い5センシズなんかもあります。

まだあと1回か2回は三重に来ることになるかなーとは思います。

なんにしても雀荘巡りを始めたころから1度は行ってみたかったジャングルでフリーが打てて感無量でした。

最後になりますが

麻雀は、そこにオーナーがお店を作ってくれて、経営を続けてくれていて、さらに一緒に相手してくれる人がそのタイミングで揃わないと打てない。

そいうものです。

これは別にフリーだけの話ではなくてアマチュアやプロの方の参加する競技麻雀の部隊も一緒でしょう。

心の片隅に常に置いておきたい気持ちだと思います。

というわけで

ジャングル川越店 三重県の伊勢朝日

4人回しの抜け番システムについて記憶に残るお店となりました。

ではでは!

■全国のフリー雀荘・麻雀店の検索

https://free-mj.com

■健康麻雀&ノーレート麻雀検索

https://kenko-norate-mahjong.com

■トッシイの麻雀店巡り(Yotube)

https://www.youtube.com/channel/UCSNg9eR6fV7BIkYvQnUIcjQ

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