6年ぶりに山形県の酒田市に来た、トッシイです。
以前東北地方を巡っていたころはサンマの打てるお店なんていうのは本当に限られていた気がするんですが、この酒田市にも最近になりサンマのお店が登場しました。
三人麻雀B&W 山形県の酒田市
です。
酒田駅からも相当離れているんですが、まだここも酒田市なんですね。広い。
最寄り駅は砂越という駅なんですが、この羽越線というのがそもそも1時間に1本あるかないかのローカル線ということもありさすがにタクシーで近くまで移動してきました。
タイセイからも3000円かかったので、駅からなら5000円くらいかかりそうですねww
こちらがお店です。

そして
お店の前から撮った写真がこれですよ。絶景ですよね。正直しばらくここで感動して呆けていました。

このあたりは天神堂という場所らしいんですが、タクシーを降りたのがちょっと勘違いして徒歩5分程度離れた場所に降りちゃったんでしばらく近くを歩きましたが、本当に景色が最高でした。

いやーwまじでお店にたどり着くまでの徒歩の間も景色に魅了されていましたね。

そして到着時の店内の様子がこれ。
メチャクチャお洒落でキレイ。
なによりも建物が木でできているからなのか、木の心地よいにおいに店内が満たされてるんですよ。あの感じは現場に行かないとわからないです。

それから入口付近に目を向けると、でっかいスピーカーやアンプやらレコード盤なんかがありました。
これはマスターの趣味なんでしょうね。
この日はクラシックが1日流れていましたが、日によって変えているようです。
レコードがかかっているお店なんてメチャクチャおしゃれじゃないですか。

お店は15時からオープンということで15時を少し回ったタイミングに到着したら、スタッフ2入りで1卓既に立っている状況でした。
そこで打っている常連さんがなんか見覚えがあるなーと思ったら、あとでちゃんと確認したらさっき「パピプペポ」で一緒に少し打ったお店のオーナーさんじゃないですかwかなり距離も離れているし、まさかだよなーとおもっていましたがやっぱりそうだったっぽいです。
待っている間にルール表を読みましたが、ルール表はそこまで丁寧というほどでもなくて順位ウマやレート、祝儀なんかも記載がなかったですね。4枚使い七対子の有無なんかも書いてないですし、新装オープンのお店としてはかなりイマイチなルール表でした。
そしてルール表の最初に書いてあって驚いたのがこの
「Mリーグルールに準ずる」という記載
これを見たときには「あれっこれ4人打ちのルール表と間違えてる?」って思ったほどの違和感がありました。
サンマでMリーグルールに準ずるという表現はやめたほうがいいんじゃないかなとは思いますね。準ずるってのは大方一緒だけど一部違いますってときに使う表現だと個人的には思いますしね(^^;
とはいえ、見逃してはいけないのがこの
「ダブロン等はありません」
「流し満貫はありません」
ですか。
サンマで流しに特典が付いていないのは記憶にないですし、頭ハネってのもほぼ記憶にないです。
そういうわけでこの段階で既に記憶に残るお店として記録に残りそうですw

あとから判明したルールなども合わせるとこんな感じ
・ゲーム代400のトップ賞なし?トップ者が1200まとめて払っていたので
・アリアリの1ハンサンマのツモピンあり
・順位ウマ0-1000?
・ツモ損なしの30符固定
・各5に赤が2枚と、抜きドラの華牌に赤が2枚
・祝儀は一発、裏ドラ、鳴き赤でチップ1枚100
・1本場500
→この500も珍しい。普通500点棒を使うところでは必ず点数計算でも1500,2500とかがあるですが、このお店では単純に1本場の精算のために500点棒が存在していました。これも初めてかもです。
・4枚使い七対子あり
・華牌抜き
・北は共通役牌
・永久白ポッチあり
とりあえずこんな感じでしょうか。


入口には役満賞が書いてありました。
ルール表には役満扱いになる例が書いてなかったですが、それについてはこの入り口の貼り紙をみてくれとのことでした。

スタッフは2名体制で陽気そうなマスターと若いスタッフが1名。
常連さんとの会話からもマスターのコミュ力は非常に高そうでしたね。結構な人格者な気がしました。
どういう経緯でこの地にこういうコンセプトのサンマのお店をオープンしたのかは全く聞かなかったんですが、もう少し話をしたかったです。サンマはヨンマほどゆっくりじゃないのでついつい集中してしまいそういう余裕がなくなっちゃうことがありますよね。
終電の時間があったので終電ギリギリ前で打ちましたが、結果は
1着→2着→2着→1着→2着
プラス4400
でした。
途中役満をツモラレたりもしましたがラス無しだったのが大きいです。
帰りはこの最寄り駅の砂越駅から電車に乗りました。
もちろん無人駅です。


時刻表がこれ。
自分はこの18時11分に乗る予定でしたが、マスターと常連さんのはからいで駅まで常連さんが車に乗せてくれたので1本前の17時42分に乗ることができました。

砂越駅からの風景。

ワンマン電車に乗った時の整理券です。
ワンマンの整理券タイプは列車を降りるときに一番前方の車両まで行って運転手さんに直接料金を払うタイプが多いと思います。

そんなわけで6年ぶりの酒田市の1日が終わりました。
しかしやはり酒田市は埼玉からだとそれなりでしたね。ぶっちゃけ新潟は近いんですが、やっぱり特急いなほが問題ですwあれを特急と言っていいのかどうかっていうくら停車駅が多くて新潟から酒田まででも2時間かかりますからね(笑)
今度酒田市に来るのはいつになるかわかりませんが、駅前にあったパピプペポはやっぱり安心して打てる良店舗でしたし、サンマのお店なんていう新しい風も吹いています。これからも頑張ってほしいなと思います。
そういうわけで
三人麻雀B&W 山形県の酒田市
ダブロンなしの頭ハネ、流しに特典がない、500点棒が1本場の支払いのみのためにある、絶景雀荘、レコードやらいろいろ趣味全開の設備など記憶にの残るお店となりました!
ではでは!
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