久しぶりに大泉学園まで行ってきました。
大泉学園はなかなか濃い記憶が残っている場所です。
2つほど大きな思い出があり
場末雀荘の代表的なお店だった「浅間(せんげん)」がある場所ですね。
ここではなかなかの仕打ちを受けましたよw
それからあの健康麻雀の桜倶楽部があった場所です。
ここも自分の健康麻雀の歴史において強烈なインパクトを残した劣悪環境でしたねw
そんな思い入れのある大泉学園に新しく三人麻雀のお店がオープンしました。
ぐりじゃん 東京都の大泉学園
です。
大泉学園駅からはすぐの駅近にありました。


お店に入るとなんと既にほぼ満卓状態で驚きました。卓数ア6卓か7卓あったと思うのですが。
セットが半分、フリーが半分とかの割合だった気もします。ご年配セットなんかも立っていたりしてまだオープンして2か月程度なのにこの盛況ぶり。素晴らしいです。
なんかこのお店に来る前にXで調べていたら、このお店のことでネガティブ要素で話題になっていましたが「えっ?なんのこと?」って感じでしたね。内容的にもどうでもよさそうな内容で、ぶっちゃけあんんなことをXでつぶやいている時点でそちらのほうが問題だなと思えるような内容でした(^^;
実際お店の雰囲気、常連さんの雰囲気、スタッフの対応からしてサンマ店らしいテキパキ対応で自分はかなり良いお店だなと思いました。
ルール説明してくれたスタッフもルー説をしっかりしてくれてわかりやすかったです。
サンマのお店はハウスルールが多く、経験の浅いスタッフだと「自分が今まで経験してきたルールがサンマのルールのすべて」と勘違いしてしまうケースもあって、そういうところを読み飛ばすとあとでトラブルになることもあるので、念のため全部読むのがいいとは個人的には思います。
システム、ルールを簡単に箇条書きします。
・アリアリ1ハンサンマ
・レートは2レートあります。0.5相当と1.0相当
・ゲーム代はトップ払いで1400(0.5の場合)
・赤が5に1枚ずつ
・金が3と5に1枚ずつ
・虹が9と華牌に1枚ずつ
・祝儀は一発、裏がチップ1枚、鳴金が1枚、鳴虹が2枚。
・チップ1枚200。1.0は500
・30符固定
・ツモ損なし
・華抜き
・永久白ポッチ1枚
・箱下精算なし
・飛びチップ2枚
・リーチ後の暗槓は任意
・フリテン何でもあり?
・4枚使い七対子あり
といった感じだったかと思います。
ルール表は手でもってルー説されてすぐに引き上げられてしまったので撮れませんでした。
こちらが使用した麻雀卓と麻雀牌


ゲームは最初の3ゲームはメンツーで打って、最後の1ゲームは常連さんが1名はいって打ちました。
結果は
2→2→1→2
プラス4600
2着についても39000が2回と、残りの1回は浮いていたので、かなり調子が良かったと思います。
とうわけで
ぐりじゃん 東京都の大泉学園
楽しく打てました。
ではでは。
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