今回の週末の雀荘巡りは、まず最初に山形県の鶴岡市まで行ってきました。
もともと酒田、鶴岡あたりをセットに考えていたのですが、思った以上に酒田が遠くて1日で両方を巡るのは諦めて、鶴岡市一本に絞りました。
軒数としては酒田市を巡れば3店舗巡れる予定ですが、最初に電話した麻雀大学というお店のマスターとのやり取りが嬉しくて鶴岡市に決めました。
というわけで向かったのは
麻雀大学 山形県の鶴岡市
です。
もちろん鶴岡市に来るのは人生で初めてです。
朝は大宮駅から始発のときに乗って新潟まで。そこから特急列車いなほの始発に乗り継いで10時過ぎに鶴岡市に来ました。
鶴岡市に到着すると一見みぞれのような雨のようなのが降っていて非常に寒かったです。
目の前にタクシーも停まっていましたが、やはり歩くことでその街並みを少しでも感じられればと思い、寒い中30分以上かけて歩きました。
こちらがお店です。
特に大きく目立つ看板などはなくて、大きな通りから少し入った通りにひっそりと「麻雀大学」という看板がありました。


到着時の店内の様子です。
マスターが言うにはもう40年以上はやっているらしい。
もともとは他の場所でやっていたけれど、そこからここに移転してきたのだそうな。
移転後も相当な年月が経っているそうで、天井はかなり黄色かったです。
壁は頑張ってマスターがごしごしやって結構白さを保っていました(笑)


もともとはもっと卓数があったようですが、コロナなども経て卓数を減らしたそうです。

このポスターがあったので思わず写真を撮りました。懐かしい人もいたりするのではないでしょうか。

麻雀大学は普段は大体昼過ぎから人が集まってきて卓が立つようなのですが、今回は自分が遠方から雀荘巡りに来るということで、マスターが午前中から常連さんを集めてくれていました。
丁度11時くらいになると常連さんが3名やってきてすぐに打てることになりました。ありがとうございます。
ルールは口頭説明を受けました。
箇条書きすると
・0.5-1000-2000
・東場アガリ連荘、南場テンパイ連荘
・ゲーム代400、トップ賞100
・赤が各5に1枚ずつ
ここでこのお店のルールの特徴が
・赤は門前ならドラと祝儀200がつきますが、鳴いてしまうとドラにも祝儀にもならない
というやつ。
かなり珍しいルールで、たまにすごく古くからやっているお店では見かけるやつです。
それから
・50000点コールド
でした。
ひえ~~~~wって思いましたけど、このくらいやらないと今の自体やっていけないんだと思いますね。
こちらがルール表?
帰り際に壁際にこのルール表の紙っぺらが置いてあるのを発見して撮りました。

常連さんは皆さん自分よりご年配。
みんなああだこうだ言いながら楽しそうに打っていました。
自分が雀荘巡りで今日朝から大宮から来て、そのまま日帰りで帰るという話をしたらかなり最初は驚くというより信じてもらえませんでした(笑)まー普通の人の価値観では理解できないですよね。
往復3万円以上かけて、鶴岡で麻雀を打って日帰りで帰るんですから(^^;
でもね。
自分はこの楽しみが無くなったら今の仕事も生活もきっと続けられないと思うんですよ。それくらい大事な趣味になっています。
最初から大体4ゲームという話でゲームをスタートして、丁度4ゲーム打ったところでマスターに変わってもらって帰ってきました。
結果は
2着→4着→2着→2着
マイナス2900
となりました。
打っている最中はマスターがたまに後ろ見してくれたりして、局の変わり目に話しかけてくれたりしました。こういう麻雀好きが伝わってくるマスター大好き(^^)
そうそう鶴岡市っていったいどこなの?なんて思うこの記事を読んでくれた方がいるかもしれませんが、大体こんな場所です。
自分は新潟のちょっと先みたいな感覚だったのですが、もうむしろ秋田に近いですよ・・・。遠くまで来ました。

記念に撮った駅の写真です。







駅からはほぼ1本道でした。



というわけで
麻雀大学 山形県の鶴岡市
楽しく打てました。
ではでは!
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