いよいよ節目の1900店舗目が近づいてきました。一体どこで迎えることになるのでしょうか。
雀荘巡りをしている、トッシイです。
土曜日の雀荘巡りで朝から新潟方面に来ています。
この日の最後に向かったのは
ビアンコ 新潟県の長岡市
です。
長岡市に来るのはこれで2度目なんですが、前回来た時にはサンマがまだ打てないときだったのでビアンコには寄りませんでした。おまけにこちらはピンのサンマのお店と聞いていたので、打てたとしても寄らなかった可能性が高いですね(^^;
でももう地方のサンマ店も大分行ったので、これからはレートに関係なく突撃していくことになりそうです。
ビアンコは駅から徒歩5分程度のところにありました。
こちらです。

看板には4人打ちがあるように書いてあったり、健康マージャンなんていうフリーズもありますが、大分前から変更していないんだと思いますね。
現在はセットとサンマのお店となっています。


到着時の店内の様子です。
実はお店に入ったのですが、スタッフが誰もおらずかなり戸惑いました。
前日の電話確認では、11時過ぎにはフリーをやっているということで、自分が到着したのが17時前くらい。
しばらく待つことにしました。

壁にはいくつかの昔のサインがありました。

Mリーガーになるとオンレートのお店にはもうゲスト含めていくことはできませんが、Mリーグが始まる前は有名プロの方々も全国のいろいろなフリー雀荘に訪れて現地を盛り上げていたんですよね。

しばらく待っても誰も来ないので、さすがにお店に電話しました。
すると
トッシイ「お店は開いてるんですが、誰もいないんですけど」
マスター「上の階に住んでいるからいまから行きます」
とのこと。
到着すると
マスター「今から1人来るから打てます」
ということになりました。あらかじめ一回りくらいしか打てないことを伝えましたが、それでも大丈夫とのことでルール説明を聞きました。
一言でいえば
完先ツモ損のピンサンマ
という感じです。
ルール表などはなくてマスターの口頭説明だけだったので、メモしてあるものを箇条書きしていきます。
・ゲーム代700、トップ賞なし
ゲーム代高いですね!と言ったら、レートが高いから700でもゲーム代負けせずに勝てるルールと言っていました。
自分はルール説明で何か気になることがあると、その場の空気を気にせずに率直に感想を述べる性格なので、新規にしては無礼なことも普通に言います(笑)
・順位ウマ0-20
・30000点持ち50000点返し??
→丁度箱でマイナス7000といっていたので、逆算するとこれになるのではと思います。-30(素点)-20(オカ)-20(ウマ)ということで。
・完全先付け
・符計算なしの30符固定
・ツモ損ありで、100点棒まで使用
・1本場はヨンマと同じように300点
この組み合わせをみると、なんか四国の高知で打ったサンマを若干思い出しますね。基本的にヨンマと全く同じ点数計算になります。
・各5に赤が2枚ずつ
・祝儀は一発、裏、リーチ赤で500
・リーチしてあがるとアリスがあり、現物表示が続く限りチップが貰えます。
・フリテンなんでもあり
また北の扱いも独特でした。
・北抜き
・北は河に切れて、河に切られたときだけポン可能。北が抜かれたタイミングでの北ポンはできません。
・王牌は14枚残し
・流しは満貫
・一発白ポッチが2枚
とこんな感じです。
しばらくすると常連のおじーちゃんが来店。
麻雀の最中に自分が埼玉から来たことを伝えましたが、全然話は盛り上がらずに麻雀に集中していました。(^^;こういうお店だからこそ沢山話をしたいのですが残念でした。
ただマスターも常連さんもやっぱり麻雀が大好きなのが伝わってきて、あまり会話が無いながらも自分は気分よく打てました。
結果は
3着→1着→2着
プラス200
となりました。
初戦は結構痛いラスだったのですが、2戦目がダントツトップだったのでそれで耐えた感じです。
アリスで祝儀ももらえたし、一発白ポッチもやれました。
また点数計算も特徴がありますが、以前高知でも打っていたし色々なルールで経験してきたことが活かせているのか、多分ほぼ粗相なく打てたと思います。上出来でした。
ビアンコですが、この日はたまたまうまく打てましたが、マスターの一人体制な気もするのでタイミングが悪いと打つことができないかもしれないですね。前日確認程度ではだめで、当日連絡してタイミングを合わせていくとかがいいと思います。
というわけで
ビアンコ 新潟県の長岡市
ルールに特徴があり記憶に残るお店となりました。
ではでは。
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