今回は千葉県の奥の方に行ってきました。
どこからが千葉の奥なんだよという話もありますが、個人的にはやっぱり蘇我あたりをこえてくると「まーまー来たなー」という気持ちになりますかね。茂原や木更津、銚子なんかも行っていますがそこまでいくと1日仕事という感じです(^^;
今回向かったのは麻雀王国に新しく掲載された
オールプレジャー 千葉県の成東
です。
住所的には千葉県の山武市という市区町村になります。
最寄り駅は求名駅で、そこから多少歩きますが徒歩圏内です。自分は求名駅から徒歩でいきました。
ただJR東金線という路線が本数が少ないためタイミングを合わせる必要があります。
こちらがお店。綺麗な看板が出ています。




お店自体は土日はお昼の12時からオープン。
到着したタイミングでは立ち番のおねーさんが1名居て、しばらく雑談してました。
店内の様子。
新店舗ということもあり非常に綺麗です。麻雀卓も最新卓が置いてありました。

先にルールを書いておくと、オーソドックスなテンゴ東南になります。
ルール表は以下の通りなので軽く見るとわかります。


お店の意思を感じられる部分があるのが
オーラスのアガリやめあり、テンパイやめなし
というところでしょうか。
よくあるのはここはテンパイやめありですから。
マスターがきたときにここについて突っ込みましたが、「あれっ、普通じゃない?」という感じでした。
そういうお店だからということもあるのかもですが、凄いことに
・ゲーム代300円、トップ賞なし
という神設定。
10年前でも神設定と言っていたこと間違いなしの料金設定でした。
今ではテンゴ東南でもゲーム代400、トップ賞200~300が普通になってきている中でこの価格でお店をオープンしたのは凄いです。実際のところこういった料金設定は最初はお試しで、しばらくしたら結果的に改訂されることも多いですからね。特にある程度郊外にあるお店の場合はどうしても同時に1卓、多くても2卓フリーがたったらよいというのが普通なので、ヨンマの場合はどうしてもピンにしてゲーム代600はとらないとというところが殆どです。頑張ってほしいです。
実際に人が揃わないときには、マスター、スタッフ、常連さんでサンマをうつこともあるそうです。
1時間半程度まって、さすがにそろそろ帰ろうかと思ったタイミングで常連さんが登場。
無事そこから2ゲーム打つことができました。
同卓者は
・マスター
・常連さん
・かなり若い女性スタッフ(サンマが特にすきらしい)
でした。
結果は
3着→3着
麻雀の内容はいいところはなかったですが、待ち時間も含めて沢山麻雀の話ができたし、打ちながらも沢山雀荘巡りなんかの話ができました。
麻雀、雀荘好きがあつまるこの空間、この時間。
本当に幸せな時間でしたね(^^)
帰りはなんと同卓していた若いおねーさんスタッフが駅まで送ってくれることに。
その車でも沢山話をすることができて嬉しかったなー。その方が最初に麻雀を打ったのはなんとあの松竹だったのだとか。完先のピンじゃん!!と思いましたが、たしかにこのあたりまでくるとフリー雀荘自体も限られていますから、そういうケースもあるかなーと思いました。
来るときに撮ってあった求名駅の写真です。


来るときに調べていた経路

ちなみに近くにあった「マリオ」はフリーをやめてしまったというような情報ももらいました。
またここから更に奥の「飯岡」という場所にはマックというフリーをやっているお店がありますが、そちらも基本人が集まってからで大体いつも夕方から夜になりそうとのことで、この日は諦めることにしました。
というわけで
オールプレジャー 千葉県の成東
楽しく打てました。
ではでは。
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