今回から少しの間ですが、一泊二日で倉敷・岡山、福岡遠征に行ってきました。
実は2026年に入ってからは初めての泊りがけでの遠征になります。
よく雀荘巡りをしていると「もう全県行きました?」とかっていう話を聞かれることがありますが、まだ全県は行けてないです。
自分はどちらかというと、日本地図をGoogleMapで眺めたりしながら「このあたり平地が多いから街があって雀荘があるかも?」というような感覚で全国規模では探しています。
なので市区町村単位でみています。たまに日本全国47都道府県制覇したからこれで一旦全部行った!っていう話も聞くのですが、それだとメチャクチャもったいなくて、多くの都道府県ではいくつもの市区町村があるし、なんならその中でも「えっ?その人口の街に雀荘があるの!!!」っていうところに行った方が個人的にはしびれます。
と
どうでもいい話を長々と書きましたが、自分にとってはとにかく初めての倉敷市になります。
倉敷市には実は結構な数の雀荘があって、下調べの段階でも6~7店舗。この記事を書いている段階ではもっとありそうです。おまけにもう少し先の福山あたりにも数多くの雀荘があることを知りました。
結局こういう地元雀荘民の話を聞く機会があると「あー、まだまだ全国は広いなー」と実感せざるを得ないし、まだまだ沢山あるんだなーという気持ちで嬉しくもなります。
まず最初に向かったのは倉敷市で一番早くからお店が開いてそうだった
麻雀トップ 岡山県の倉敷市
です。
遠征先あるあるですが、場所によってはどこも14時以降からとか夕方やら夜からというところも多いなかで、倉敷市はどのお店もお昼くらいにはオープンしてそうなかんじでしたね。それでも10時過ぎにフリーをやってると言っていたのは電話した範囲ではこのトップだけでした。
駅からは徒歩でも行けないことはないのですが、倉敷は流石に遠くて10時過ぎに間に合わせるために駅からタクシーえ向かいました。
まーそのタクシーの運ちゃんが話好きで、自分の話なんて聞いてくれなくて一度麻雀の話をしたら一気に昔はギャンブル好きでー!という話を永遠と聞かされて、全然倉敷市の情報を仕入れられませんでしたね(笑)
というわけでこちらがお店です。
綺麗でわかりやすい外観です。



到着時の店内の様子。
写真が下手くそなんですが、実はかなり広々としていて綺麗なお店です。多分初めて行ったら驚くんじゃないでしょうか。しかし地元のご年配のセット。朝から元気です。



投薬すると女性スタッフさんとマスターがお出迎えしてくれました。
このマスターがまた結構な話好きで、自分の雀荘巡り話を永遠きいてくれるんですよ。自分も気持ちよくなってワイワイ会話してしまい、そのおかげかマスターも沢山話をしてくれました。
変わったルールの話なんかをすると嬉しそうな目で興味津々になってくれるのは嬉しいんですよねー(^^)
お店のシステムなねすが、なんとハーフのお店化と思ったら
0.25
0.5
1.0
の3レートありました。
自分が最初のお客さんだったこともあり「どれでも打てます」とのこと。
そうなったらもちろん0.25希望になっちゃうでしょうw
ルールはレートによって若干変わるものの、基本は以下の通り
・完先1ハンサンマ
・ゲーム代200、トップ賞100(0.25の話です。)
・5半赤
・華抜き
・祝儀は一発、裏、門前赤がチップ1枚
・チップ1枚100
・14枚残し
・ツモ損なしの30符固定(0.5以上は符計算ありです)
・永久白ポッチ無し(0.5以上はあります)
・華4枚が見えた段階でカンドラが増えるのは0.5以上で0.25は無し
とこんな感じ。
上記にあるように0.25はかなりやさし目で初心者でも遊びやすくする工夫がなされています。
ちなみに華が4枚見えたん段階でカンドラが1枚増えるのはもしかしたら岡山県のポピュラーなルールなのかもしれないですね。岡山市で前にサンマを打った時も「花満開」なんていうお店があったくらいで、多くのお店でカンドラをめくってました。
こちらがルール表です。

ちなみにてっきり倉敷市に来てもいくつか1500、2500とかの点数計算で500点棒まで使うお店があるかなーなんて思っていたんですが、今回行った倉敷市の4店舗では1店舗もなかったです。
使用した麻雀卓


しばらくメンツが揃わなくて1人来るのを待つことに。
やっとやってきたのは地元の麻雀好きのマダム。
いい感じに打ちなれてるマダムで、自分がこの次に行こうとしてるお店の名前を口にすると、「あそこは駐車場がうんたら」と言っていました(^^)
自分が0.25で打ちたいということを伝えていましたが、快くOKしてくれました。
というわけで
マスター、マダム、自分
で打ったわけですが序盤から手が入って調子が良かったです。
結果は
2着→1着→2着→1着
プラス3600
となりました。
ゲーム終わりに次に行くのが「ストーリー」というお店だとマスターに伝えると、「仲良くしてもらっているお店だから今から電話しましょうか?」と言ってくれたんですがやめてもらいましたw
そうそう、自分のGoogleMapはマイマップを使っているので常に近隣の雀荘スポットがピン表示されていますが、やはり倉敷市は1店舗もありませんでしたね。こうやって少しずつピンのある地域が増えていくのが楽しいんです。色々な場所を移動していてもマップをみながら「あー、この近くにはあのお店があったなー」なんていつも思ってますから(^^)

いくつかここに来るまでの写真があったので貼っておきます。


というわけで
麻雀TOP 岡山県の倉敷市
楽しく打てました。
このあとは一旦バス亭までマスターに案内してもらい、バスで次のお店まで向かいました。
ではでは!
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