【フリー雀荘 1245店舗目】麻雀ルームほたて 愛知県の伏見

フリー

名古屋にきて朝から健康麻雀を打った後は、そのまま横移動して伏見にある

麻雀ルームほたて伏見店 愛知県の伏見

に行ってきました。

麻雀ルームほたてというと、数年前?に彗星の如く大曾根にオープンした小さなノーレートフリーのお店でした。

かなり小さなお店でしたが、オープン当初から評判が良くて有名でした。

そんなお店がちょっとはずれにあった「大曾根」から名古屋の中心地である「伏見」に2号店を出しました。

新しいお店は卓数も多く勝負どころと言ったところでしょうか。

伏見駅からは駅近でした。

こちらです。

お店に入ってすぐに撮った写真です。

なんと自分が到着したタイミングでは満卓でした!

凄い!

ほたてにはホームページがあって、そこではこんな表示があります。

卓状況がリアルタイミングで確認できるシステムです。

記事を書いている時間がまだオープン前なので全部0なのですが、オープンして卓がたつとここに値が入ってきます。

自分がお店に行った当日も、この卓状況をみてタイミングを見計らって移動しました。

このサービスをやっているお店は、自分の知るところまだこのお店だけです。

システムはMリーグルールのノーレートフリーで、時間制限ありで1ゲーム500円でした。

別途ドリンク料が300円です。

自分は以前大曾根店に行ったときに、このお店のマスターと少し仲良くなって「華鳥風月」まで車で送ってもらったことがあるんですが、そのマスターと到着早々に挨拶をして近況なんかの話をしたりしました(^^)

楽しい時間でした。

待ち席から眺めていましたが、とにかく若い人が多い多い!

みんな真剣に打ってました。

おまけに私語がほぼゼロ。

ノーレートフリーにも色々な雰囲気なお店がありますが、1ゲーム500円とっているお店って大体この雰囲気ですよね(^^)

※自分はしぶとんみたいな雰囲気のお店も好きなんですが(笑)

なんにしても店内は活気にあふれていました。

ほどなくして案内された卓です。

ぴっかぴかでした。

このあとの麻雀なんですが、やっぱりMリーグの影響なんでしょうね。

自分が入った卓は全員自分より若い方々だったんですが

全員が親の第一ツモを、理牌が終わってから取っていました。

そして

自分が親の時だけ、だれも理牌が終わっていないのに速攻で親の第一打を切ってました(笑)

でも結局ポツンと自分の切った牌だけが1枚だけあって、あとは全員理牌が終わってからゲーム開始って感じでしたね。

マスターが言うには、ロンあがりしたときに相手の河から牌を手元に持ってきちゃう人もたまにいるらしいですね。

やっぱりMリーグの影響ってのは凄いんだなーと思いました。

自分はこれについては嫌な感じはなくなりました。(もちろん昔は驚いていましたが、慣れました)

逆にこういうのを見て以来、Mリーグも麻雀の裾野を広げるのに一役かってはいるんだなと実感した感じです。

そんな人たちの受け皿にこのお店がなっていて、今まさに満卓なんだからマスターの手腕は流石だなーっておもいました(笑)

そんなこんなで打った麻雀は

3着→1着

でした。

2戦目は最近の調子通り、好配牌に恵まれて圧勝してきました。

こんなんだったり。

こんなんだったり。

そりゃあこうなります。

2ゲームだけ打ちましたが、真剣に打てたおかげであっという間の2時間でした。

帰りはマスターが伏見駅の階段の入り口まで見送りにきてくれました。

この日はノーレート雀荘対抗戦の予選があり、ほたても「ねこぽん会場」で戦っていて、序盤はトップ目だったんですよね。オーナーはまーまーの上機嫌でした。

でも最終的には上位には入りましたが予選敗退となってしまいました。

ノーレート雀荘対抗戦の代表選手の選考方法なんかも真剣に試行錯誤しているようで、また来年に期待したいです。

というわけで

麻雀ルームほたて伏見店 愛知県の伏見

楽しく打てました!

ではでは!

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