【フリー雀荘 1199店舗目】じゃんきー青森店 青森県の青森

フリー

青森・盛岡遠征に来ているトッシイです。

あさイチで「さかえ青森」で打って、そのままレンタサイクルで次のお店に向かいました。

じゃんきー青森店 青森県の青森

です。

さかえ青森店からは自転車で移動しましたが、なかなかの距離があって非常にしんどかったですw

青森は本州の一番北に位置しますが、このときの気温は30度以上ありましたね。

右側に見えるのは「青い森鉄道」という電車で、青森から八戸のほうまで伸びている電車です。

非常に綺麗な空が広がっていました。

自転車で30分以上頑張って、やっと次の目的地である「じゃんきー青森店」に到着。

じゃんきー青森店は、もともとは八戸にある「じゃんきー」の系列店という位置づけになります。

じゃんきーの本店は4人打ちのピン東南のお店ですが、青森店では

3人打ちと4人打ちがあり、両方ともテンゴのレートで営業しているようです。

こちらが店内の様子。

まだオープンして間もないこともあり非常に綺麗でした。

少しだけ「アームズ」のような店内を想像していたんですが、180度ちがっていましたね(笑)

お店に到着すると、スタッフさんが1名待機していました。

スタッフ「ここまで歩いてきたんですか?」

と言われて、

トッシイ「自転車です」

と答えたんですが、

そもそも、ここまで歩いてきたんですか?なんて発想自体がおかしいんじゃないの??

と不思議に思ったんです。

すぐに答えがわかって、このスタッフさんは自分のツイッターのフォロワーで、自分が今日さかえの後にここに来ることを知っていたらしい(^^)

長く雀荘巡りを続けることで、今では日本全国にフォロワーがいるということを実感して、少し嬉しくなりました。

先ほども書きましたが、じゃんきー青森店は4人打ちと3人打ちがあります。

でもこの時は平日のお昼過ぎということもあり人がなかなか集まらないらしい。

ただこのあともうしばらくすると、スタッフが1名やってくるということで3人打ちなら打てるという。

自分のフォロワーなので、基本4人打ちばかりを打っていることを知ってくれているので

「どうしますか?」

と言ってくれました。

多分関東地方のお店だったら

「あっ、そしたら3人打ちの雀荘巡りをし始めたときにまた来ます!」

なんて言っていたと思いますが、

ここは青森県。

そして自転車で必死に30分以上かけて炎天下の中を移動してきました。

トッシイ「3人打ちを打ちます!」

そういって3人打ちのルール説明を受けました。

3人打ちのルール説明をまともに受けたことは殆どないので、どこがポイントでどこが他のお店と違うのか、地域性があるのか?なんかも全くわからなかったのが残念です(^^;

スタッフさんはかなり気合を入れて説明してくれて、おまけに結構他とは違うオリジナリティーがあるということを言っていたのですが、自分はほかに行ったことがないのでなんとも言えませんでしたw

まじで3人打ちのルールの箇条書きってどう書けばいいのかわからないので酷い感じかもですが、書いてみます。

・0.5-1000-0-1000(1500-500-1000)

→()内は40000点基準の2着クビ無しの場合

↑こんな書き方でいいのか?まったくわからない。

・赤が各5に1枚ずつで、鳴き祝儀100

・金5s、金5pが1枚ずつで、鳴き祝儀200

・5mが入ってて、それが抜きドラになってました。

・北は共通役牌

・永久白ポッチが1枚

・オープンリーチあり(供託2000)

・1本場1000(ツモの場合はそれぞれから本場をもらえる→ツモのほうが得)

・4枚七対子は4ハン、8枚七対子は8ハン、12枚七対子は12000点として扱う

・ツモピンフ以外は30符固定で、ツモピンフは点数表が別に用意されてました。

・テンパイ連荘

・途中流局なし

・フリテンリーチ、リーチ後の見逃しツモアガリはチョンボ

こんな感じです。

どう書いていいかわからなかったけど、なんか3人打ちのほうが各項目が多い気がしますね。

ルール表です。

4人打ちのルール表もあったので、それも貼っておきます。

しばらく待っているともう一人のスタッフがやってきて、早速打たせてもらいました。

こちらが使用した麻雀卓です。

5mが抜きドラになっているのが珍しくて、写真をこっそりとりましたw

それから点数表です。

ツモピンフだけが別扱いとなっていました。

これは結構特徴があるなとおもうんだけど、どうなんだろう。

麻雀の結果は、2ゲーム打って

1着→2着

プラス2100

となりました。

スタッフさんはイキイキとしていて元気だし、新しく来たスタッフさんとも楽しく会話しながら打つことができました。

正直まだまだ三人打ちの楽しさは理解できていませんが、きっともう少し打ち続けるとはまっていくんだろうなーという感覚はあります。

というわけで

じゃんきー青森店 青森県の青森

楽しく打てました。

このあとは再び自転車で青森駅まで戻り、新青森経由で一気に八戸に向かいました。

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