年末年始の帰省で雀荘巡りをしているトッシイです。
朝から大阪市内のお店を巡りましたが、後半は少し和歌山方面に移動して南大津市までやってきました。
向かったのは
クロスロード 大阪府の北助松
です。
このお店は雀サクに掲載があって、2025年の3月にオープンしました。
北助松駅からは徒歩1分もかからないような駅近でした。
こちらです。
なんか結構ちゃんとしたビルみたいな建物なのでちょっと見逃してしまいそうになりました。

お店に入るとフリーが1卓スタッフ1入りで立っていました。どうやらスタッフは一応2名体制のようでした。マスター1人とメンバー1名という感じ。
店内の様子です。


ここにいたマスターが大阪近辺の雀荘について結構な物知りで話好きだったので、いろいろと大阪だったり和歌山だったりの雀荘の話を聞くことができました。
店内はまだオープンしたてということもあり、綺麗なんですが貼り紙なんかもあまりなくて若干殺風景な感じ。卓数は3卓だったと思います。
ルールはかなりオーソドックスな関西サンマです。
最近は大阪市内でもアリアリのお店も増えて来たなという印象ですが、こうやって新規のお店が普通にコテコテの関西サンマを採用してくれていると、関西サンマの文化はまだまだ大丈夫かなと思いますね(^^)
軽くルールを箇条書きすると
・関西サンマ
・ハーフ
・35000点持ち40000点返し
・沈みウマ
・ツモ損なし
・ツモピン無し
・符計算なしの30符固定
・箱下精算あり
・4枚使い七対子あり
・5全ドラですが、1枚ずつ虹が入っています。
・華牌抜き
・北共通役牌
・返り東あり(サドンデス)
・東場テンパイ連荘、南場は親がノーテンでも連荘
→コテコテ関西サンマの多くは東場は全員ノーテンなら連荘ですが、ここは普通にテンパイ連荘でした。
・祝儀は一発、裏、門前虹で200
・リーチ後の暗槓は強制
→これは最近ちょっとなやんでいるそうです。暗槓忘れちゃう人が結構いるらしく、任意にするかもしれないとのこと。
・つもり切
という感じでオーソドックスな関西サンマなので、新規で来てもすぐに打てると思います。
こちらがルール表。

少し待って打つことができましたが、麻雀の結果は
3着→3着→3着
マイナス12100
となりました。
まったくいいところが無かったです(^^;
なにせ3連続トビラスなので。
ちょっと早めですが3ゲームでラス半かけて退散してきました。
そういえばクロスロードに行く前にお昼を食べようと食べたのがこれです。
今年一年色々なところに遠征に行きましたが、地元のものを食べたのって何回あったっけ??
今年の旅打ちのお昼を象徴とするようなお昼ご飯で締めくくりました。

というわけで
クロスロード 大阪府の北助松
でした。
ではでは。
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