遂に2025年の打ち納となりました。
ブログ掲載分での集計ですが、2025年は山陰を除く全国158店舗を巡れました。
来年はまだいけていない沖縄、鳥取、島根に行くことが目標です(^^)
雀荘巡りは一期一会
打たせていただいた雀荘関係者、同卓してくれた常連さん、時間を作ってくれた家族に感謝をしつつ、また来年も楽しく雀荘巡りできればと思います(^^)
というわけで2025年の打ち納めは例年通り大阪となりました。
最初に向かったのは
じゃん雀 大阪府の喜連瓜破(きれうりわり)
です。
まずこの喜連瓜破っていう漢字は難しい読み方ですよね。こういう難しい読み方の駅名も読めるようになるのが雀荘巡りです(^^)
じゃん雀はかなりの駅地下で、多分改札口から1分程度で行ける位置です。
こちらがお店。


この赤い扉が目印。

前日の電話では朝11時オープンと教えてくれました。
この日は12月30日だったのですが、12月30日は年末ではありますが一応平日なんです。なので土日祝日は朝早くからやっているお店でも平日扱いで通常通り昼過ぎだったり夕方だったりするところも多かったですね。
そういうわけで軽くチェックしたお店の中で一番早かったのが、じゃん雀の11時だったというわけです。
じゃん雀は2レートありますが、いつも通りハーフを選択。
フリーはまだ1卓も立っていませんでしたが、自分が打っている最中にも来店があって早々に2卓立ちました。
ルールはオーソドックスな関西サンマとなります。
ルールを軽く箇条書きすると
・関西サンマ
・ゲーム代300、トップ賞200
・完全先付け
・35000点持ち40000点返し
・沈みウマ10000点(500)
・返り東あり(サドンデス)
・東場はテンパイ連荘(全員ノーテンは連荘)、南場はノーテンでも連荘
・ツモ損なしの30符固定
・ツモピン無し
・5全赤ドラ
・フリテンリーチ無し
・フリテンツモあり
・リーチ後の暗槓強制
・4枚使い七対子あり
・供託はアガリ取り
・流しは役満
・華牌抜き
・祝儀は一発、裏に200
・北は共通役牌
・マンホン無し
見てわかる通りかなりコテコテの関西サンマとなります。
沈みウマも低いので非常に遊びやすいルールとなっています。
こちらがルール表。

スタッフが2人体制のようですが、すぐに常連さん2名が来店して丸で卓を立てることになりました。
このときの上家のにーちゃんが良く喋る人だったんですが、最初のゲームから何度も「あーだめだ」「いやーまいったな」といいつつリーチしてきたりあがったりを繰り返していたんですよね。
自分は多少気にはなっていたんですが、もちろん自分かは指摘もしません。
ただ下手すると三味線ともとられないその行為に気づいたスタッフさんがそのあと強めに注意してました。
最近はサンマでもヨンマでも場末のお店に行くことが殆どなので、だれも注意しないことに慣れてしまっていたので、こうやって強く常連に対して注意できるスタッフがいることい感動してしまいましたwwまー、本来普通のことなんですがこういう小さいお店になればなるほど真剣に注意するのは難しいことだと思うので感心しました。
麻雀の結果は
3着→2着→1着→2着
マイナス2100
となりました。
自分が抜けるタイミングで3連ラスになった対面のじーちゃんも突然やめてしまいこの卓は卓割れとなりました。やっぱり「まいったなー」とずっといいながらトップをとっている人がいると、最初はよかった卓の雰囲気も若干悪くなっていましたしね(^^;
気を付けたいところです。
というわけで
じゃん雀 大阪府の喜連瓜破
でした。
そういえば帰り際に撮った駅名です。

ではでは。
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