【フリー雀荘 457店舗目】麻雀藤 茨城県の牛久

フリー
茨城県への遠征で、前回は土浦の麻雀工房に行ってきました。その足で次に向かったのは、同じ茨城県内の、牛久という場所です。
 
牛久といえば、日本最大の立像として有名な、牛久大仏がある場所です。雀荘行く前に寄りたいなと思ったのですが、麻雀工房の常連さんからは、「タクシーでも大仏かかるよ」と言われたので諦めました。
 
というわけで、そのまま牛久駅へ。
 
今回向かったのはこの牛久駅から徒歩35分のところにある
 
麻雀藤  茨城県の牛久
 
です。
 
いやー。駅から歩いている間に日も暮れて、やはり徒歩35分はなかなか疲れました。
 
こちらが目的地です。
 
なんか凄く味のある写真が撮れました。 

 

 
店内に入ると、17時半到着でフリーが1卓立ってました。卓数は4卓。
 
その1卓は常連卓で、その人達と談笑している夫婦がいました。こちらがオーナー夫婦。どちらもお年寄りです。
 
店内の内装を見れば、この雀荘が随分昔からあったんだなというのがわかります。待ち席からカウンターまでアットホーム感も半端なかったです。
 
狭い部屋に自分だけが孤独にポツリと居ると、ふとその瞬間、何かとても不思議な現実離れした場所に迷いこんでしまった感覚になることがあります。
 
あと1人来れば打てるかな?と思っていたけど、どうやら奥さんは麻雀打てないらしい。
 
おそらく今立っている卓はなかなかラス半は入らないだろうということで、オーナーが電話して人を呼ぼうとしてるみたいでした。
 
基本卓が立つのは18時以降とのことでしたが、行く前に念のため電話をしていった方がよいです。
 
それではルールです。
 
・0.5-500-1000
・ゲーム代400
・トップ賞100
・テンパイ連荘
・赤は各5にあって、⑤だけ2枚
・鳴き祝儀100
・裏ドラを見たあとに、裏を乗せる乗せないを選択可能(珍しい)
・飛び賞200で、箱下精算なし
 
こちらがルール表です。

 
ルール説明のあと約一時間程度で2名来店。1人は度々駆り出される打ち子さんっぽかったです。それにオーナーを加えて卓が立ちました。
 
とても静かで、シビアな雰囲気で打てたのは嬉しかったな。
 
結果は
 
1着→3着→2着
1-1-1-0
プラス2400
 
 でした。
 
帰りの電車の都合があり、駅まで徒歩35分を考えると早めに自分が帰らないといけなくなり、せっかく集まってくれたのに自分のせいで卓割れ。こういうときは本当に心苦しい。
 
しかし、自分が徒歩で牛久から歩いてきたことを知った同卓していた人が、なんと駅まで車で送ってくれるという。その人麻雀ボロボロだったのに。
 
「車ならいっそのこと取手まで送りますよ」
 
ということで、車の中で沢山の話をしました。
 
この近辺の0.5は、もうこの麻雀藤しかないらしい 。その人はこの麻雀藤にもう10年通ってるという。とても居心地がいいらしい。これだけ穏やかな人がこの雀荘に10年も通っているというだけで、この雀荘の良さの証明になると思った。
 
老夫婦の経営だけれど、末長く続いてほしい。
 
そういえば牛久駅からの写真を撮ってあったのを、思い出に貼っておこうかな。

 

 

 

途中腹ペコでどうしようもなくなり、夜道で食したコンビニのサンドイッチとおにぎり。もちろん歩き食い。
 

 

 
というわけで、
 
麻雀藤 茨城県の牛久
 
とてもいい思い出になりました。車で送ってくれた常連さんに本当に感謝(^^)ありがとう。
 
次回は
 
埼玉県の小手指
 
に向かいました。
 
ではでは。

 

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