【フリー雀荘 1072店舗目】アルジャン 東京都の大森

フリー
平日に外出できたので、外で仕事をしながらタイミングを見て雀荘に突撃することにしました。

 

朝からやってそうなお店を調べて10時に行ってみました。

 

するとまだ店内の照明がついていなくて、店を開けたばかりのマスターに

 

13時くらいに来てよ

 

と言われてました。

 

というわけで、再度13時にお店に向かいました。

 

今回の目的地は

 

アルジャン   東京都の大森

 

です。

 

セット250円で、1卓1000円らしい。最近はこの価格で打てる場所が結構ありますよね。

 

 

お店に着くと、スタッフが2名と常連のおばちゃんが1名。

 

おっ?これはすぐやれそー(^^)

 

お店は7卓と結構広くて綺麗です。

 

待ち席も綺麗でテレビがついてた。

 

常連のおばちゃんは早速ビールを飲んでいて

 

トッシイ「いやー、昼まっからビールなんて最高っすね!」

 

おばちゃん「あなたは飲まないの?飲みなさいよ

 

トッシイ「いやー、自分は一応仕事中なんで(笑)」

 

おばちゃん「どうしても飲まないの?

 

とマジ顔で積極的に勧められたけど断りました。

 

そもそも痛風持ちはビールはご法度ですし、お酒が弱いので麻雀に影響がでちゃいますからね。

 

ルール説明を受けました。

 

・1.0-1000-3000

・ゲーム代600

・トップ賞200

・赤が各5に1枚ずつ

・門前祝儀500

1000点持ってればリーチができるけど、その局に収入がなければ0点でドボン

 (俗に言うパンクリーチってやつですが関東圏では結構珍しい気がします)

 

それから最も特徴的なのが

 

・白ポッチが入っているけど、一発ツモのオールマイティにはならない。

 ただし、白ポッチが裏どらにあると手牌から裏ドラを自由に選べる(一番枚数の多いのを選べばいい)

 

これは非常に珍しいルールですね。裏ドラポッチ(^^)

 

もしかしたら初めての経験だったかも。

 

こちらがルール表です。

 

 

対面が同卓して、朝からビールのんでた常連のおばちゃん。

 

派手なシャツきてましたねー(笑)

 

元気一杯でした。

 

 

おばちゃん「ここのスタッフは本当にやさしいのよ~

 

トッシイ「どのへんがですか?」

 

おばちゃん「いつも4着になってくれるのよ(ニヤリ)

 

スタッフ2入りで始まった1ゲーム目。

 

おばちゃんが起家

 

なんと東パツに9本場まで積んで大暴れでした(^^;

 

自分はその段階で既にトビ寸。

 

おばちゃんのリーチに一発で無筋のドラ切りとかして飛び終了覚悟で応戦w

 

もうこのあたりで疲れちゃってたんですよね(笑)

 

しかしその後試合はもつれにもつれて、自分がトップ終了。

 

1ゲームに1時間40分かかりました。

 

そういえばオーラスに印象的な出来事がありました。

 

待っている客が居て、既に30分以上待ちでした。

 

オーラスの親はメンバー 

 

トップと4600点差の2着目。3着とはテンパイノーテンで変わる僅差でした。

 

結局メンバーはノーテンで、3着目が1人テンパイでメンバーは3着に落ちて終了。

 

ゲームの後のスタッフの一言

 

メンバー「お客が待ってるからわざとテンパイとらなかった

 

自分は咄嗟に

 

トッシイ「確かにそうですよねー。お客さんがまってたらテンパイ取れないですよねー。

 

と言ったけど、ホンマカイナww

 

手牌をあけて「これがポンできて、ポンすればテンパイとれたんだけど」といってたけど。

 

でもさ、マジレスしていいですか??

 

普通にテンパイ取って2着やめすればよくない??

 

おそらくスタッフの規制があるのかもしれないけど、むしろお客さんが長くまってるってことをかんがえたら、例外をそういうときだけ認めるようにすればいいのにと思ったけどね(^^;

 

そのあとも1ゲーム打って

 

1着→2着

プラス5700

 

色々と印象に残るゲームでした。

 

そういえば裏ドラポッチには1度も出会いませんでしたね。

 

といわけで

 

アルジャン 東京都の大森

 

裏ドラポッチのルールにより、記憶に残るお店となりました。

 

ではでは。

 

※こちらのコンテンツも自主制作しています(^^)

 

 

 

 
 

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