日曜日に岩手県に遠征してきました。
あさイチで盛岡で打った後は、東北本線で南下して花巻市までやってきました。
花巻市には盛岡に本店を置く
麻雀クラブひげ 岩手県の花巻市
があります。
現在は盛岡のお店とはとくに姉妹店ということではないらしいですが、もともとはそうだったらしいです。
前日に電話したところフリーは13時からやってるということで行ってきました。
盛岡から花巻までは東北本線なですが、2両編成のワンマンでした。電車の本数は1時間に1本という感じです。
駅からはゆっくり歩いて15分というところでしょうか。
こちらがお店です。
お店のすぐ前がバス停です。





到着したのは13時半をちょっと回ったくらいの時間でした。
スタッフは2名体制で、オーナーさんと少し若いスタッフさん。
自分が到着したタイミングではマスターはソファーで熟睡中で、スタッフさんに無理やり起こされてましたw
この光景はもう何度も見ていますが、こういう姿を見ると本当に雀荘のマスターっていう仕事は大変だなーと思います。きっとセットが長引いたとかで朝までやってたんでしょうね。
先に結論を書くと、結局打つことはできませんでした。
時間には余裕があったので1時間以上待ったのですが、結局あと1人が集まらず。マスターも常連さんに電話をしてくれたのですが応答がなかったようです。
ただ逆に言えば1時間以上にわたり地元の雀荘のマスターとスタッフさんと雀荘談義ができたわけです。
至福の時間でしたね。
ルールがオーソドックスなソフトピン東南だったということもあり、麻雀よりもこういう地元民との会話の方が全然興味があるし思い出になります。
盛岡の雀荘事情や、花巻市、奥州市から津波のあった地域までの話を含めて沢山会話しました。
奥州市には「たこちゃん」というフリーがあるようですね。
太平洋沿岸の都市は、やはり津波の影響もあり雀荘は全滅だそうです。
そうそう一応ルールを書いておくとこんな感じ
・1.0-1000-2000
・テンパイ連荘
・ゲーム代400、トップ賞200
・赤が各5に1枚ずつ
・門前祝儀300
・55000コールド
そんな感じです。
ところどころルール表は古いようで口頭説明で訂正していました。
昔はゲーム代300のテンゴもやっていたようですが、今はピンのみのようです。


このお店にあった一番新しい麻雀卓。
中古ですが最近仕入れたようです。
健康麻雀のお店とかによくあるやつです。

あとは例のこの卓も健在。
本当にこの卓は凄いです。
マスターが言うには、やっぱり壊れるけど構造が単純だからすぐ直せるのだそうです。
素晴らしい麻雀卓ですよ。



もう沢山話をしたので、細かい話を書くと大変なのですが、自分の雀荘巡りの話を聞いたマスターが
「雀荘巡りかー。そういうのいいよねー」
と言って笑ってくれました。
自分は雀荘巡りは最高の趣味だと思っているのですが、なかなか理解してもらえない趣味でもあるのです。ごくたまに馬鹿にされることもありますしね。こんな雀荘巡りなんて本格的にやってる人なんて本当に数少ないわけですから。
そういうのを肯定してくれる人に会うと本当に嬉しい。
特にそれを雀荘のマスターさんに言ってもらえるのがなんか一番うれしいんですよ。
非常に楽しい時間をありがとう。
このあとは再び東北本線で北上まで移動して、そこから新幹線で仙台に向かいました。

というわけで
麻雀クラブひげ 岩手県の花巻市
でした。
ではでは。
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