【フリー雀荘 222店舗目】ガラパゴス 高田馬場 ノーレート

フリー
最近健康麻雀にどっぷり行きまくっている、トッシイです。ここまで沢山の健康麻雀を廻るようになるとは思いませんでした。
健康麻雀の雀荘が、こんなにも沢山あるなんて思わなかったからです。
先日のブログに書いた、日本健康麻将協会のホームページにも沢山の加盟している雀荘が載っていました。結構驚いています。
さらに
こんなところにも。健康麻雀っていうのは、実は相当な数あるのかも。雀荘に来なくなったじいちゃんたちは、こっちに来てるのか?
ちなみに先日の健康麻雀で、じいちゃんに聞いてみた
私「昔はやっぱお金かけるとこ行ってたんですか?」
じいちゃん「前はね。でも今はお金もないしね。それよりほら、ここ女性多いでしょー。若い頃なんて女性と麻雀なんて打ったことないからねー。うひひ」
確かに(笑)。テンションがあがったじいちゃんと、結構会話しました。
でもそんな自分も、初めてのフリー雀荘であるZOOに通い始めた頃は、ご多分に漏れずノーレートをバカにしていました。ノーレートの良さは自分にとってなんなのか?ということに対する答えは、実はまだ簡単には答えられないのですが、当初の認識とは大分変わってきたなと思います。
さて今回向かったのは、前回の渋谷が大盛況だった、健康麻雀界の雄
ガラパゴス 高田馬場店
です。
この雀荘は以前にGPC東京に参加したときに来たことのある場所です。
こちらです。

到着すると、なんと・・
満卓。
ここって確か15卓あったよね。つまり60人すでにお客さんが入っていたんです。
健康麻雀の場合は、途中で席が空くことはなかなかなく、みんな時間一杯まで打っていきます。なので諦めて帰るしかないかなと思っていたら。
威勢のよいメンバーの兄ちゃんが
「手積みならできます!どうしますか」
と言ってきた。えっ?手積み?
自分はその響きに、実のところトキメキを感じてしまいまして(^^;
今まででやったことのない麻雀が打てるということで、好奇心がバクバク。
こんな感じでボランティアの方々が同卓してくれて、手積みの麻雀を打ちました。

とにかく、積むのが難しい。本当にムズい。17枚を2列並べて積むのです。この17がうまくいってないと、サイコロを振ったときの
取って3のこ
とかできないわけです。
しかしまー、結局は最後まで山を「ガシャー」って崩しまくりでした。途中、半分に分けて上に乗っけたりしたんです。でもそろそろいけるかなって思い一回でやろうとすると、大体「ガシャー」ってなる。
いやー、昔はこれだったんだものね。
並べるときも暗記すれば、端っこくらいは覚えるしね(笑)
おまけに役牌とかは目立つので結構あの辺にあるとか覚えちゃう。これ昔はほんとどうやってたんだろうと思う。不思議。
同卓したボランティアの方々も手積みはかなら、久しぶりのようで結構楽しそうでした。自分はずっと楽しかった。
おまけに
当然点数表示もないわけですよ。
(東一曲にあったような安い自動卓だと、今でも点数表示のないものはありますが)
これ今回はノーレートだからいいけど、昔はどうだったわけ?とかね。まじめにこれ、記憶力とか暗算がかなり達者じゃないと戦略を練れないきがするんですよね。その時代のブログ記事があったらなーなんて(^^;
さて、雀荘の雰囲気ですが、やはり大盛況なだけあって活気がありました。メンバーの若いにーちゃんは、相当お年寄りの扱いに慣れていました。
手積みでやっちゃいますか!
なんて新規の人に言えるなんて。多分大学生なんだけどちょっと尊敬した。
結果は3ゲーム打てて
2着→1着→1着
2-1-0-0
でした。
手積みは終わってみると楽しかったです。
実は健康麻雀を廻る前は、手積みのところが結構あるのかな?なんて思ってたんですよ。ボケ防止なんていう単語がピックアップされてるから。でもお年寄りは結構みんな勝ち気で、ノロノロしてると、たまにこっちが「遅いよ」なんてことにもなるからね。
手積みがデフォルトの雀荘ってのは、もう日本国内には無いのかもね。
でわでわ。
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