【フリー雀荘 567店舗目】 麻雀茂奈呼 虎ノ門

フリー
ノーレートフリーを、ガチで厳しいマナーで打てる場所はどのくらいあるだろうか。
 
もちろん自分はまだまだそういったフリーの打てる場所を一部しか知らない、経験も少ないという前提で自分の知っている限りの話ですが。
 
自分がよく行く、ひよこ堂はマナーは比較的緩めだし、ノーブルでさえちょいちょい会話もあったり。
 
そんななかで、ピカイチで最高のノーレートフリーの環境だったのが、
 
μ道場でした。
 
自分はこの場所以上にマナーや、スキルを求められる場所を今のところ知りません。
 
※牌の音もその最高峰の一つですが(^^;
 
しかし今回向かった場所は、対局マナーについてはそのμ道場に匹敵する厳格さを要求しようという「強い意思」をもった場所でした。
 
というわけで、今回の目的地は
 
麻雀茂奈呼 東京の虎ノ門
 
です。
 
こちらです。
 
虎ノ門駅からは徒歩数分です。駅近
 

 
チーム雷電を応援してるっぽい(^^;

 

 
もともとこの茂奈呼という雀荘はセットのお店ですが、その場所で競技フリーのノーレートフリーを始めたのが、最高位戦に所属する土屋さんです。
 
自分が茂奈呼に最初に行ったのはオープン初日でした。それからも何度か脚を運びました。
 
その最初のルール説明では、土屋さんの熱い思いのこもったルール説明に感動したのを覚えています。
 
点数申告の発声の仕方(千点も「センとだけ発声すること」)や、基本的な所作まで含めて、かなり時間をかけたルール説明でした。
 
その麻雀茂奈呼のノーレートフリーは、土日に不定期開催しています。不定期の理由は、マスターの一人体制ということで、マスターが試合などの時間は店を開けられないという理由です。
 
お店の儲けは度外視で、最高位戦ルールの競技フリーをガチで打てる場所を作りたいという、その思いだけで始めたお店のような気がします。
 
最高位戦を、そして競技フリーを愛する土屋さん。その土屋さんが、アマチュアの人にもその最高位戦のリーグ戦と同じ環境を経験できる場所を提供し、競技フリーの素晴らしさを普及したいという強い意志が込められています。
 
そんなわけで、どんな些細なことでも土屋さんに質問すれば、必ず納得のいく理由を付けた説明が返ってきます。
 
一度足を運んでみると、この場所の素晴らしさがきっとわかると思います。
 
そんな茂奈呼の開催情報はいつもTwitterで告知されています。
 
 

 

 
ちなみに、少し前までは最高位戦classicルールを打てる、都内唯一のノーレートフリーでした。(自分の知る限り)現在は一旦休止中のようです。
 
そんな茂奈呼を簡単にまとめると
 
・開催は土日の12時から23時
・最高位戦ルール
・1ゲーム400円
・時間制限なし
 
です。
 
もちろん最初の通りマスターの一人体制なのと、さらに時間制限なしなので、人数の関係で待つこともあると思います。
 
それでも待ち時間には、永遠的麻雀談義を楽しめるので、それはそれで嬉しい時間になるはずです。
 
ここに集ってくる人は、そういう人が多いんじゃないかと自分は感じます(^^)
 
最高位戦のプロの方はもちろん、最高位戦のプロを目指すアマチュアの方も多く来店していて、毎回のように同卓します。
 
これ以上書いてもただの信者みたいになってしまうので、ここまでにします(笑)
 
オープン初日は
 
3着→2着→1着→1着
 
でした。
 
そのあとも何度か訪問していて、この記事を書くために昨日行ったときが
 
1着→2着→1着
 
でした。
 
昨日の最終戦は、なんと2時間の長期戦となりました。あー、プロの人って時間制限なしでこんな試合をリーグ戦でやってんのかー。凄いなーと感じることができたゲームでした。
 
現状このルールをこのレベルの環境と面子で打てる場所は、都内ではなかなかないと思います。
 
というわけで、
 
麻雀茂奈呼 虎ノ門
 
記憶に残る雀荘となりました。
 
※こちらのコンテンツも自主作成しています(^^)
 
 
次回は
 
八王子
 
に向かいました。
 
ではでは。
※こちらのコンテンツも自主制作しています(^^)
 

 

 

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