【フリー雀荘 961店舗目】センチュリー 東京都の蒲田

フリー
そろそろ年末年始の足音が聞こえてきました。

 

果たして今年は年末年始を妻の実家である大阪で過ごせるのだろうか。

今までは関西の雀荘はこのタイミングで巡っていたのですが、コロナ禍になってからは一度も大阪に行けてません。

 

それでは雀荘巡りです。

 

前回の麻雀M.K.の後はそのまま帰ろうと思っていました。

 

しかしあまりの惨敗に、熱続行を決意してしまいました。

 

すぐにスマホで検索して出てきたのが今回行った

 

センチュリー   東京都の蒲田

 

です。

 

こちらです。

 

外観は、ちょっと心配になってしまいそうな感じでした(^^;

 

ねんきが入ってますよ。

 

 

 

到着したのは平日の15時

 

卓数が5卓のお店で、この時間にフリー4卓とかすごくないですか?(^^;

 

久しぶりに見ましたよ、平日から4卓も立ってるお店。

 

なんか嬉しい(^^)

 

外観もそうだけど、店内もかなり古そう。

 

ただし、非常に言葉を選んで丁寧にルール説明をしてくれるマスターがいて、常連さんもみんな静かに打ってる。

 

マナーの良いお店という印象です。

 

店内で最初に目にはいったのは、冷蔵庫の上にある招き猫。

 

電動なのか、ずっと手を振って動いていました。

 

ルール説明を受けました。

 

年季の入ったおっさんの、柔らかい声で丁寧にルール説明を受けると、うっとりしてしまうんですよねwww

 

こちらがルールです。

 

・1.0-1500-3000

・ゲーム代600

・トップ賞200

・テンパイ連荘

・赤が各5に一枚ずつ

・門前祝儀500

・55000コールド

・九種は流れるけど、四風連打は流れない

・流しは振り切りで跳満

・人和は役満

・箱下精算あり、飛び賞なし

 

このお店の特徴は、

 

サービスの充実

 

です。

 

一発ツモイベントや、連勝+連勝阻止イベントや、役満イベントをずっとやってるっぽい。

 

壁に貼ってあったやつ。

 

しょっちゅう出てるっぽい。

 

 

連勝イベントに、連勝阻止

 

 

他にも役満賞もありましたね。

 

おもわず

 

「トップ賞200でやってけるんですか??」

 

と聞いてしまいました。

 

おそらくこれを客の入らないお店でやったら破綻するでしょう。

 

でも平日の昼間から4卓も入っているお店なら大丈夫なんでしょう。

 

サービスもよいしお店の雰囲気もマナーもよいのでお客も通ってくるという好循環が生まれているんじゃないかと思います。

 

ルール表は簡易版と、詳細版の2種類がありました。

 

こちらが簡易版

 

 

こちらが詳細版

 

スタッフはマスター含めて3人体制なんですが、待ち席から見ていてもみなさんかなりしっかり仕事してる。

 

なんというか客との距離感もちゃんととってて、バカみたいに笑いにつきあったりしない。

 

やばい

 

ここってかなりの優良店なんじゃないか?

 

真剣に麻雀で勝負できそう

 

麻雀のほうは

 

1着→3着

プラス7400

 

でした。

 

一戦目がバカつきの南パツコールドで、そのおかげで勝ちました。

 

なんにしても最近行った雀荘の中では断トツで人にお勧めできるお店でしたね。

 

もちろん感じ方は人それぞれですが。

 

というわけで

 

センチュリー  東京都の蒲田

 

記憶に残るお店となりました。

 

でした。

 

ではでは。

 

※こちらのコンテンツも自主制作しています(^^)

 

 

 

 
 

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