【フリー雀荘 1008店舗目】麻雀広場リヤン 静岡県の天竜川

フリー
日帰りの浜松遠征。

 

前回はイエローガーデンで珍しいルールに出会いテンションがあがりました。

 

そして次に向かったリヤンでも、これまた珍しいルールに遭遇します。

 

今回の目的地は

 

麻雀広場リヤン 静岡県の天竜川

 

です。

 

イエローガーデンのマスターに「リヤンに行こうと思います」と言ったら、「ここからは近いですね」と言われてよかったんだけど、実は天竜川駅からはどんどん遠ざかっています。一体リヤンから天竜川駅に戻るときにはどのくらいかかるのかw

 

こちらがリヤンです。

 

 

 

土日は15時オープンです。

 

到着したのは土曜日の18時。

 

店内は広々と7卓。

フリーはおそらく1卓で、セットが1卓。

 

ただそのフリーもメンバー3入りという苦しい状況。

 

おまけに一人残っていたお客さんも、今やっているゲームで帰るという。

 

浜松の雀荘事情は結構苦しい印象を受けますね。土曜日なのに、どのお店にいってもぎりぎり1卓という感じ。

 

待っている間にルール表を読みました。

 

・1.0-1000-2000

・ゲーム代600

・トップ賞300

・アガリ連荘

・1本場1500

・赤5s、赤5mが1枚ずつで、門前祝儀200

・金5pが1枚で、鳴き祝儀200

白4枚のうち1枚に当店の名前が入っている牌がありますが、普通の白と一緒ですw

 まれに盲牌で間違われる人がいます。ご注意ください

 

この白のやつ、紛らわす過ぎるやろがwなぜ普通の白に変えないのか(笑)

意味不明でしたねw

 

そしてこのお店で一番特徴なのが

 

・祝儀の割れ目

 ドラ表示牌がめくれた山の人は割れ目となり、祝儀の貰いも払いも2倍となります。

 

これ初めてかもw

 

ドラ表示牌に関わる何かがあったとすれば、昔越谷のほうのピノキオってところで、ドラ表示で赤がめくれた人は100オールその場でもらえるってのがあった以来です。

 

割れ目って点数の割れ目しか知らなかったけれど、祝儀の割れ目なんていうアイデアがあったのかと驚きました。

 

このお店の場合祝儀200だからそれほどでもないけれど、祝儀500などのお店でこれやったらかなり面白いですよね。まーついてないと怖いですけど。

 

こちらがルール表です。

 

 

 

麻雀はメンスリーで2ゲーム打ちました。

 

3着→2着

マイナス4900

 

でした。

 

じーちゃんスタッフに連勝されました。

 

割れ目って4分の1だから結構なるんだけど、この

 

1.0-1000-2000 祝儀200

 

だとあまり影響がないというか、割れ目だから頑張ろう!という気持ちにはそれほどならなかったですね。

 

ただやりとりが煩雑になるだけというか。

 

これが

 

0.5-500-1000 祝儀200

1.0-1000-2000 祝儀500

 

のような、もともと祝儀ゲーム的なシステムだと、非常に面白くなるなと思います。

 

このあとは自分が帰ったためお客さんが誰もいなくなり卓割れ。

 

帰りに、どこまでかえるんですか?

 

ということになり、「天竜川駅です」って話をしたら、セットしてた若者卓も含めてスタッフも全員動きが止まりました。

 

「そりゃむちゃですよ」

 

みたいな雰囲気だったけど、歩くしかありません。

 

リヤンから天竜川駅まで、かなり真っ暗な路地なんかを通りながら40分程度歩いて帰りました(^^;

 

遠かったですが、祝儀の割れ目ルールなんていう珍しいルールに出会えたのですから、心はポッカポカでした。

 

というわけで

 

麻雀広場リヤン 静岡県の浜松

 

記憶に残る雀荘となりました。

 

ではでは。

 

※こちらのコンテンツも自主制作しています(^^)

 

 

 

 
 

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