【フリー雀荘 1271店舗目】すわ湖クラブ 長野県の諏訪

フリー

この日の長野遠征において、一番の思い出となったのが今回向かった

すわ湖クラブ 長野県の諏訪

です。

そのルールもさることながら、お店の雰囲気や内装までとても記憶に残ることとなりました。

こちらがお店です。

ちょっと歩くと諏訪湖という位置にありました。

エキサイティングゲームマージャン

そそりますね。

お店に入ってまず驚いたのが、こたつが置いてあったこと。

そのこたつの脇で熟睡しているサラリーマンが居ました。

土曜日の昼過ぎということもあり、金曜日から徹夜で打ったあとに気持ちよく熟睡しているということなのでしょうか。

しかしいいですね、こたつ。

ここでみんなで年越しそばとか食べてそうです(^^)

店内は結構な盛況っぷりでした。

とはいえフリーは1卓なんですが、後ろ見している人が結構いてワイワイやってました。

卓数が2卓しかなくて1卓セットが入ってしまっているようで、それが終わるまでは2着抜けでやっているらしいです。

このすわ湖クラブですが、ネットで検索すると出てくるのですが電話番号の情報がどこにもありませんでした。

Googleストリートなどで看板をみても見当たらない。

厳しいかなと思っていたら、諏訪に住むフォロワーさんから

すわ湖クラブはフリーやってると思いますよ

との情報がありました。

とりあえずそれならばと突撃してみたら、見事にフリーをやっていたというわけです。

これにて

フォロワーの「中西」さんは、自分の中の諏訪方面担当という認識になりましたw

とりあえずこたつはちょっとあがりづらいので、そのわきにある椅子に座っているとマスターが寄ってきました。

マスター「麻雀はよく打つの?」

トッシイ「大好きです」

トッシイ「アリアリですか?」(どらどらが完先だったのですぐに確認)

マスター「??完先だよ

トッシイ「門前祝儀ですか?」

マスター「・・・。えっ?

トッシイ「赤とかって入ってますか?」

マスター「赤は入ってるけど祝儀にはならないでドラになる」

マスター「うちは勝負麻雀じゃないからね。本来の麻雀だよ」

マスター「昔の麻雀は完全先付けの祝儀なしだから」

この会話はよく覚えています。

マスターからすると、完全先付けこそ普通の麻雀で、祝儀ってなに??という感覚のようでした。

このあともマスターと色々話をしたんですが、ちょいちょい

勝負麻雀

という単語がでてきました。

麻雀はみんなで楽しむものであり、最近のアリアリの祝儀ありのようにバカみたいに動くルールはもはや本来の麻雀ではない

という意見のようでした。

これらの会話から、相当年季の入ったお店なんだろうと思い

トッシイ「もう20年か30年くらいですか?

マスター「うちは8年だよ

短か!!!!!

これにはかなり驚きました。

店内の内装からしても相当歴史があると思っていたんですが。

とりあえずルールは簡単にまとめると

・完全先付け

・1.0-1000-2000

・テンパイ連荘

・赤が各5に1枚ずつ

・祝儀は一切なし

そして

ゲーム代は400でトップ賞なし!!

諏訪湖おそるべし!

どらどらはもっとすごい1-1-3でゲーム代300のトップ賞なしだったけど、こっちも凄い。

とはいえ、ピンのワンツーの祝儀なしなのでどらどらよりも動かないし、テンゴよりちょっと動く程度ではありますが。

後ろ見るしている人が2名いて2着抜けだとかなり待つかなーと思っていたんですが、タイミングよくセットが終わり2卓に伸ばすことに。

自分はもともと立っていたフリー卓に入りました。

使用した麻雀卓はこれです。

長野県はこの麻雀卓が多いですねー。

上から見るとこんな感じ

そして下の画像をみてみてください。実はこの画像には2つのポイントがあります。

一つ目は簡単なのですぐわかったのではないでしょうか。

対面の麻雀牌が一つだけ色が違います。

あれは実は3sなんですが、これは全員周知の事実なので誰も文句を言う人はいません。

他にも西が色がちがっていましたね。

最近麻雀牌が良くなくなるそうで、しかたなく色の違う麻雀牌を使用しているらしいです。

しかしちょっと違う種類の麻雀牌を入れているせいなのか、この黄色の牌を麻雀卓が山を積もうとすると、ちょいちょい卓トラブルが発生するんだとか。

この日、自分が打ち始めてはひどくて、

2ゲーム目の東2局くらいから

黄色牌が青に混ざったり、青に黄色がまざったりと

全局トラブル!!!

自分もかれこれ1000店舗以上のお店で打っていますが、これほどトラブルが続いている状態で最後まで打ったのは初めてでした。

普通は点棒だけ移して他の卓に移動しますが、このお店は卓数が少なすぎてそれができなかったのです。

黄色い牌があがってくるときも

青い牌があがってくるときも

とにかくずっとトラブル。

本当にしんどかったです。

最終的にどうしたかというと

黄色い牌がやっぱりおかしいね

ということになり、青い牌だけで打つことになりました。

そうすると何がおこるかというと、

青い牌があがっているときに、卓の中に黄色がないので電源をつけたままだと毎回エラーになってしまうんですよw

だから毎回牌があがったら卓の電源を落とすんです。

これを1局ごとにやります。

それなのに大連荘する人がでてきたりでマジできつかった。

自分も他の常連の方も

手積みでやろうよ

と言っていたんですが、

「もう自分は手が弱ってるから積めないよ」

という人もいたりで結局このまま打ちました。

なんと

1ゲーム打つのに2時間以上かかりましたw

ふー

実はまだこのお店での衝撃はもう一つありました。

さっきの写真をもう一度

牌の色のやつはおいておいて、自分の河なんですが

これが打っていると徐々に前方のサイコロのほうに昇っていくんです!

何を言っているかわからないかもしれませんが、気付くと自分の河がサイコロ板のほうに昇っちゃうんですよ。

自分は最初何度も

トッシイ「すみません」

と言いながら河を直してたんです。

すると下家が

下家「斜めだからだよ

トッシイ「どういうことですか?」

下家「建物が傾いてるから仕方ないんだよ

マスター「地盤沈下でこの建物自体が傾いてるんだよ

まじか!!

そういわれると、自分も何か違和感があったんですよ。

なんか前のめりになっている感じがずっとしてた。

これ

本当に建物が傾いていて、自分の体が前のめりになっていたんだってことがわかったわけですww

いやー。

これには驚きました。

そのあとツイッターでこのことをつぶやいたところ、諏訪湖の回りはそういう場所が結構あるそうですね。

納得でした。

そうそう。

2戦目のオーラスに、最後の最後に待ってました!とばかりに驚いたことが起きました。

なんと

上家の常連さんが

上家「もー、こうなったらしょーがないわな。オープン!!」

オープンッ????!!!!

オープンあったんかー--い!!!(笑)

とまあ

色々なことがあったんですが、

マスターも常連さんも愉快なひとばかりで、最初から最後まで笑いの絶えない楽しい麻雀を打つことができました。

思い返してみればこの日一番楽しい麻雀だったと思います。

2ゲームで3時間以上打ったけどw

結果は

2着→1着

プラス6400

となりました。

この日のあとにツイッターで次の報告がありました。

フォロワーさん「あの日のあとに、卓の中から3s見つかったようですよ

とのことでしたw

みんなで植木の後ろとか卓の周囲を何度も探して見つからなかった黄色の3sですが、卓内のどこかにあったようですね。

これで卓トラブルも少しは少なくなるんでしょうかww

というわけで

すわ湖クラブ 長野県の諏訪

非常に味わい深く、記憶に残るお店となりました。

ではでは!

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