お盆帰省で少しだけですが、大阪の雀荘巡りをしてきました。
とはいえこの日は仕事中だったので、本当にうまく隙を狙って打って来た感じです。
向かったのは
麻雀ハーフハーフ 大阪府の若江岩田
です。
最寄り駅の若江岩田駅からはそれなりの距離があって、超炎天下の中で15分ちょっと歩きました。
この日もとにかく暑くて、なんとか高架下の日陰に沿って歩いてはみたものの、到着したころはぶっ倒れそうになってました。
こちらがお店です。
いい感じの看板です。

ハーフハーフという店名からすると、レート的にはハーフなのかな?と思いますが、実際は2レートです。

到着したのは平日の昼間なんですが、フリーが2卓立っている状態。スタッフは2名体制でした。
レートは2レートあり、それぞれ1卓ずつ立っている状態。
自分はすぐにハーフを希望しましたが、どちらも少し待てば入れる状態でした。両方にスタッフが1名ずつ入っている状態でした。
店内はそれなりに広くて雀サクをみると9卓と書いてありますが、実際そんなに広かったかなー(^^;
というわけでハーフのルールを軽く箇条書きすると
・ゲーム代卓1000
・関西サンマ(完先、ツモピンなし、沈みウマ、5全赤、東場テンパイ連荘・南場ノーテン連荘)
・リーチ後の暗槓は任意
・フリテンは一切なし
・北抜き、北ポンあり
・祝儀は一発、裏に300
・符計算なしの40符固定(40符であっていたとおもう)
こんな感じです。
自分が関西サンマという表現を使用するときは上記の太字のような感じです。
関西サンマの記事を書くとどこも基本これなので違いがあればピックアップして別にして書く感じですかね。最近横着です(笑)
こちらがルール表

なんか別のタイプのルール表もありました。

麻雀は常連のおじーちゃん2名と打ちました。
結果は
2着→1着→1着
プラス4600
となりました。
おじーちゃんは楽しそうにぶつくさ言いながら打っていましたが、最終的には自分がついてました(^^)
最初自分が「芸夢」というところで初めて北ポンのお店で打った時には、もう北ポンのお店は絶滅危惧種だと思っていましたが、こうやって昔からやってそうなお店に行くとちょいちょい北ポンのお店があることもわかってきました。
面白いルールなので今では自分は結構好きですね(^^)
というわけで
麻雀ハーフハーフ 大阪府の若江岩田
楽しく打てました。
ではでは。
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