【フリー雀荘 126店舗目】雀友 蒲田

フリー
4月最終日の日曜日。午前中は仕事をして、午後からフリー麻雀にいってきました。
 
今回まず向かったのは、旗の台にある
 
オヤガー
 
しかしお店までいってみると、フリー営業は17時からでした。というわけで、ここからどこに行くか考えました。後で自由が丘で待ち合わせがあるので、なるべく近場を探してみると、意外に蒲田が電車一本で行けることがわかりました。池上線という今まで乗ったことがない路線。
 
蒲田ではさらに、フジ一号店っていうのを探していたのですが、なかなか見つからない。そうこうしているうちに、ZOOの前を通りかかると、本当に偶然にもフリー雀荘の看板を発見
 
こちら
 

 
麻雀王国にも、雀サクッにも載っていなかった店舗です。こういうこともあるんですねー。
 
お店に入ると、卓数は3卓で、フリーが2卓立っていましたが。全員おじいさん。
 
新規の人がかなり珍しいのか、一時
 
「えっ?なに?」
 
みたいな空気に。
 
フリーで看板を見てきたことを伝えて、打たせてもらえることになりました。
 
メンバーが1入りでしたが、お客さんが回りで見ていて打ってない人が居る感じの雀荘。雰囲気わかりますかね。
 
店内は本当に古き雀荘という感じ。
 
その卓が東1局だったため、すぐ入れることに。
 
ではルールです。ルールはかなり普通でした。
 
・0.5の500円1000円
・ゲーム代350円
・トップ賞100円
・アガリ連荘
・赤は各5に一枚ずつで、ダイヤ⑤ピンが1枚。
・赤が100円でダイヤが200円。
・面前祝儀
・60000点終了なし
 
卓に入るなり、
 
「若いから独り勝ちできちゃうよ。みんな年寄りだから」
 
と冗談をいわれる。このあたりは結構お年寄りだらけの雀荘にいくとよくあることです。
 
打たないで麻雀をみている人たちは、これから天皇賞があるとかで盛り上がってた。この雀荘がみんなの集まり場所で、ここにくれば誰かいるねっていう場所なんでしょう。楽しそう。
 
麻雀のほうは最初のメンツはかなり楽しく打てたのですが、2ゲーム目にあとから来た常連のおじいさんが、結構短気っぽくてブツブツ独り言いってる。そしてその人が2ゲーム目はラスで3ゲーム目。
 
オーラス。
 
そのおじいさんがトップ目37000点持ちトップ目。3着目が親番。自分はマンガンツモで3着に浮上できるダンラス。
 
私はドラもなく手はバラバラ。親が2副露。あきらめていたら、親が役牌を加カン。すると手配に2枚あったパーソーがドラに。やるきになったところで、下家にいたトップ目のおじいさんが突然ツモ切りリーチ。
 
数巡後。自分がクイタンに向かうところで親の切った牌を「チー」すると、下家のリーチしていたトップ目のおじいさんの切った、3ソウに親が
 
「ロン。12000」
 
そのおじいさんはトップ目から3着に落ちることに。その途端、おじいさんぶち切れ。
 
「ったくよー。なにラス目が鳴いてんだよ。送りバントしやがって。」
 
自分が下を向いて無視したら
 
「おいっ!」
 
となった。
 
自分はすぐラス半コールしました。
 
どうやら、ダマでアガれる手をカンが入ったからという理由でトップ目からリーチして2副露の親に放銃してぶち切れしたらしい。
 
ほかの同卓者のかたが
 
「もう一回やろうよ」
 
と声をかけてくれたが、どう考えてもおさまらないと判断して、逃げ出してきました。メンバーの方が「すみませんね」って感じの顔だったのが救いでした。
 
こうやってキレられたのは初めてでした。
 
この雀友自体はとてもよかったんです。その短期のおじいちゃんは、なんとなくいつもこうやって短期でキレちゃうキャラなんだろうなと思います。
 
結果は
 
1着→2着→4着
1-1-0-1
プラス1100円
 
とにかく最初のトップがバカヅキで4枚オールやら3枚オールをあがったので、この成績でもプラスでした。
 
これで4月も終わり。月間成績をまとめるわけですが、今月はかなり負けましたね。先月はとてもよかったのですが、またマイナス収支間違いナスですね。
 
でわでわ。

 

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