【フリー雀荘 186店舗目】いりふね 横須賀中央

フリー
絶好調のまあじゃん屋北久里浜店から、次に向かったのは

 

いりふね 横須賀中央店

 

です。

 

横須賀中央といえば、三笠やら猿島への船が出ているところ。前に一度来たことがあるのですが、そのころは全く雀荘巡りには縁がなかったので、雀荘があるなんてまったく気が付かなかった。

 

しかしこのいりふね。駅前にどどーんと目立ってます。

 

こちら

 

 

 

店内に入ると、休日の午後3時で、フリーが5卓。かなり人が入ってます。おまけに騒いでいるようや卓もなくて落ち着いてました。

 

おまけに、店内の壁には女流プロの写真が沢山。数えきれないくらいです。これ、写真の数だけみたらゴールドラッシュあたりを上回ってますね。ものすごい数に圧倒されます。

 

このいりふね。前にチェックしたときは本場1500点だった気がします。本場1500点は昔怖くて(^^;敬遠してたんですよね。今回行ってみたら、300点になってました。

 

ルール説明も、かなり丁寧でした。おまけに待ち席のところには

 

「ここから先は案内されるまで入場禁止」

 

ってなってた。

 

おそらく女流ゲストが沢山来るので、非常識だった人もきっといたんだろうなと思いますね。また、ルール説明が非常に丁寧で、あきらかに雀荘初心者に説明するような感じだったので、新規で来る人が多いのをうかがわせていました。

 

このいりふねは、女流プロを呼びつつ、地元の常連とうまくやっていけている雀荘ということですね。

 

こちらがルールです。

 

・0.5の500円1500円

・ゲーム代400円

・トップ賞200円

・赤は、3ソウ、5ピン、7マンに一枚ずつ

・面前祝儀で100円

・55000点終了あり

・飛び賞ありで、200円

・入店料100円

 

まず目立つのが赤牌。これは初めて。実際対局中は、かなり目がチカチカしましたよ。なれるまで時間がかかりました。普通は一種類ですもんね。珍しい。

 

でもね、そんなことよりびびったのがこれ。

 

オーラスの親がチョンボすると、親が流れてゲーム終了。

 

これは初めて。ただし子供のチョンボの場合は流れないらしい。

 

これ、普通はオーラスの親のチョンボのみ流れない。

 

と例外が記載されてるのが普通だけどそれがない。

 

なにか意図があるのか聞いてみた。

 

「わざとチョンボしたらずるいけど、ルール上ではすぐやめられますね」

 

そうしたら、

 

「そういう方がもしいたら、ちょっとそのゲーム以降はご遠慮いただくかも」

 

ってことだったので、これは普通にルール表の記載ミスでしょ。直したほうなよいと思う。

 

あとは、次回から使えるゲーム代無料券。一日2回ずつ使えるのを五枚。なので4000円の無料券になります。これは嬉しい。このゲーム代キャッシュバックはでかいですよほんと。0.5はゲーム代の比率が高いので嬉しいです。

 

同卓したのは朝からいるっぽい若者二人と、一緒のタイミングで来たじいちゃん。

 

「家で草むしりして来たけど、まじで腰いてーし、パンツまでビッチョビチョだよー。ガッハッハ」

 

って言いながら、お店の人にトースト焼いてもらって食ってた。

 

楽しそう。

 

なんというか、こういうお客が上機嫌で、ちょっときちゃったよ♪

 

なんていってる雀荘は、相当地元に根付いてうまくいってますよ。

 

ゲームでは、若い上家のニーちゃんが、かなり牌の切り方が悲惨で、もう毎度のように放り投げるようにするから、牌が立ったり、裏返ったりね(笑)こういうの一番嫌いだから、さすがに自分も怒りそう。でもこのときは三連勝してて気分が良かったから耐えられました。

 

ゲームは2ゲーム打ちました。本当は3ゲームは打ちたかったけど、北久里浜で3時間待ちとかしてしまい、あまりに帰りが遅くなってしまい続きを断念。

 

結果は

 

4着→1着

1-0-0-1

プラス2300円

 

これでプラスとはね。ビックリでした。もちろん大トップだったのですが、こんなに浮いてるって。初戦のラスも21000点でラスとかだったので、その影響ですねきっと。

 

今回はとにかくついてました。

 

一日トータルでは

 

4-0-0-1

 

いやー、そりゃあ勝てば何でも楽しいですよ。

帰りは時間がないなりに、カレーだけは食べて帰りました(^-^)/

 

 

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