【フリー雀荘 205店舗目】麻雀ブル中野

フリー
いやー、最近よく雀荘閉店のツイッターが流れてくるなと感じる、トッシイです。渋谷の老舗のピン東風が閉店したとかってのも流れてきました。やっぱ時代はノーレート健康麻雀の時代に移りつつあるのだろうか。自分が雀荘巡りをしていると、間違いなくその風潮を感じてならないです。結局シルバー向けのビジネスってのは強いってことなのかもね。若者はどんどんへるし。どうなんだろ。

 

今回向かったのは、中野にある

 

麻雀ブル 中野店

 

です。

 

ブルは仙台で自分が200店舗の区切りに訪れたチェー店です。

ブル、リオがどうやらグループみたいで、関東圏で0.5があるのは

 

中野ブル

関内リオ

川口ブル

 

この2店舗になりますね。どうせなら、どんどん0.5もやっちゃえばいいのにな。

 

さてさて今回は仕事終わりに寄ったので、結構遅い時間。なんとなくこの時間なら0.5は立ってるんじゃないかなーって思って。

 

こちらが中野ブルです。

 

 

そうえいばなんか、中野ブルっていうと、女流プロの山脇プロの顔が浮かんでくるなー。今回はいませんでしたね、残念。

 

ちなみに全然話はかわりますが、検索してたらブル中野ってうつと、まったく別のものがヒットしちゃいますね。そもそもブルってなんでブルなんだろう。まー、それはどうでもいいか^^;

 

店舗に入ると、やはり人が多い。ブルって結構人気なの?マーチャオが日本一だと思ってたけど、ブルもかなり盛況な気がする。そしてメンバーも気合入ってて、マーチャオと同じ雰囲気。

 

なんつーか、メンバーというか

 

店員

 

て感じですよね。仕事してますって感じ。マーチャオとかってアルバイト雇ってると思うんだけど、ブルはどうなんだろ。このお店の人たちはみんなマーチャオよりもなんか「ちょっと重め」の雰囲気がする。貫禄があるというか、おちゃらけどが足りないというか。いい意味ですよもちろん(^^;;

 

0.5卓はすでに立っていてすぐ打てました。1卓しか立ってなかったのですが、自分が帰るころには2卓目が立ってたので、平日夜から休日ならしっかり0.5も立つ感じですね。店長っぽい人に聞いたら、

 

「うちは0.5もしっかり立ちます」

 

っていってたので、大丈夫そう。やっぱツーレートのところって、0.5が立たないってのも結構あるからね。実質ピンしかないっていうところ。

 

 

それではルールです。仙台店と全く同じルールです。

 

・0.5の500円1000円

・ゲーム代350円

・トップ賞200円

・テンパイ連荘

・形式テンパイなし

・赤は③ピンに二枚でドラ扱い

・祝儀は赤③ピンの片方だけが、面前100円

・あとは一発、裏ドラ

・また特殊で、暗カン発声でその場で100円オール

・ただし、③ピンの暗カンは祝儀の他にその場で3000点オール。このタイミングで50000点オーバー、飛びが発生したら、即ゲーム終了。

・50000点終了あり

・10ハンから11ハンが3倍満

・12ハン以上は4倍満

 

またイベントを結構やっているようで、今回は特定期間に、暗カンするとそのカンしたやつを記録しておいて、8月末の数日間に来店したときに、同じ牌を暗カンすると最大20000円もらえるっていうやつ。大奮発w

 

いやー、しかし面白いイベントを考えますよね。麻雀ブル=暗カンっていうイメージがあるから、いい企画だと思う。

 

結果ですが3ゲーム打って

 

3着→3着→3着

0-0-3-0

マイナス4200円

 

ラスはなんとか回避できたけど、完敗ですね。

 

③⑤⑥で無理やりもってたら、赤③が単騎にささった。ブルの赤③はもともと面前祝儀だから、鳴き祝儀の赤のように執着しすぎるとよくないのかも。

 

おまけに同卓者に明らかに自分より上手の人がいました。あきらかに強者でした。この人が3連勝。自分はほぼこの人の追いかけリーチに刺さりまくって、毎回いい位置からトップ→3着に落とされてました。

 

あの人はかなりの常連っぽかったから、次回またきたら同卓拒否しようかなwwというくらい、勝てる気がしなかった。

 

今回も楽しく打てました。今度はせっかくだから山脇プロがいるときに行こうかな。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました