【フリー雀荘 178店舗目】麻雀ポポ 下赤塚

フリー
今日は下赤塚まで行って来ました。この下赤塚は、自分がスタホの為に何年も通った場所です。当時は友達も沢山いて楽しかったなー。ゲームセンターがなくなり、ほんとうに寂しかったのを思い出します。
下赤塚にいたときは、当時スタホの聖地とよばれた関大前に負けないくらいのトッププレイヤーが集まってきて、切磋琢磨していたなと。
さてそんな下赤塚にある
麻雀ポポ 下赤塚店
に行って来ました。
こちらです。

この店は5年前にオープンしたらしいのですが、もともとこの場所には別の雀荘があったようで、そこに居抜きで入ったみたい。うまく常連さんもついて、順調みたい。
下赤塚には、小島武夫と打てるというフレーズの看板が、デカデカと駅のホームのところに未だに健在な、「セブン」があるのですが、セブンは1.0なので、レート面でもうまく住み分けができてるのかも。
でもなぜか麻雀ポポは、麻雀王国にも雀サクにも掲載されてないんですよね。不思議。前に駅前を歩いているときに偶然発見したのですが、そのときはテンションがかなりあがったのを覚えています。
店に入ると、土曜日の午後2時で3卓立ってました。店内も綺麗です。
皮張りの上質なソファーでルール説明をうけました。
・0.5の500円1000円
・ゲーム代400円
・トップ賞100円
・テンパイ連荘
・赤は各5に一枚ずつで、門前祝儀200円
・飛び賞300円
・55000点終了あり
・数え役満なし
・白ポッチありで、一発ツモのみオールマイティ。
このあとしばらくして、メンバーが入っていた卓に入ったわけです。この卓がすごかった。
とにかく先ツモ天国。
下家 おっちゃん
対面 おっちゃん
上家 ばっちゃん
ひどくなると、自分が牌を切るときには、もう対面が切り終わってるときまでありました。というか割と頻繁だったかな。
この卓にメンバーが同卓していたことを考えると、先ツモは容認されていますね。
先ツモが容認されているお店は、間違いなく初心者向けではないです。同じようなお店はかなり前ですが、溝の口のセブンスリーがありましたね。
下家のおっちゃんも対面のおっちゃんも、みんな面白い人で、自分も笑いながら打ってました。こういう先ツモを容認できる人でないと、たぶん1ゲームでラス半かけそうですね。
たまにこういうお店もあるので、自分は普通に打ってました。
そんなときに、赤が序盤からいらないときに、2巡目か3巡目あたりに切ると、
先ツモ、先々ツモしてるおっちゃんたちが、
ビビッ
って手が一瞬とまるんですが、それが楽しくて何回かやりました。おいおいーって毎回言われた。多分鳴きたくても先ツモしてて鳴けないから文句言ってるんだと思うけど(^^;
0.5のレートで先ツモを経験できるお店はなかなかレアなので、経験してみたい人にはおすすめです。もちろん、自分の同卓者だけがたまたまだったのかも知れないのですが。
結果です。
1着→3着→1着
2-0-1-0
プラス3800円
ちなみにお店のメンバーの方は全員おじいさんでした。
さういえば今思い出して面白かったのが、別卓で
おばちゃん「リーチ!」
若い人「リーチ」
おばちゃん「なーんであんた、また追っかけてもてくんのよー!ほんとやだなー、なんなのよー」
若い人「ほんとすみません」
若い人「あっツモです・・・」
おばちゃん「あーもう、ほんとやだ」
若い人「すみません」
こういう場所ではおばちゃんが最強なので、なるべく何でも謝っとくのがよいですね(^^;
あとは、リーチの一発目にハツを切って、
「イッパツ!」
おなじく、一萬を切って、
「ヒトマンズこれ」
たか、いろいろ昔風の面白い知識を聞けた。こういうのは純粋に面白くて、聞けただけで得した気分になります。
明日は小作に行ってみて、帰りに寄れたら三鷹にも行ってみようかな。
でわでわ。
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