【フリー雀荘 200店舗目】麻雀ブル 仙台

仙台最終日。遂に200店舗目となりました。今回は200店舗の記念に仙台遠征を企画しましたが、仙台で区切りを迎えられて幸せです。
 
このブログを初めた頃は、フリー雀荘はZOOの0.3しか打ったことがなかったですね。よくうまくいかないときはマナーの悪い客のせいにしたりメンバーのせいにしたりしてました。
 
ふとしたことから、場代チャラさんや、おしょうさんのブログを見るようになって、「俺はただ井の中の蛙なんじゃないの?」と思い、ほかの雀荘はどうなんだろうと廻り初めたのが始まりです。また、天鳳も本格的に打ち初めて、天鳳◯段ならどのくらい通用するのかなというのも楽しみでした。
 
雀荘巡りは楽しいですが、やりたいことがやれる時間っていうのは予期せぬところから突然失われ、長くは続かないものです。だからこそ、楽しいときはガンガン楽しもうというのがもっとうです(^-^)
 
今回200店舗目に向かったのはこちらです。
 
麻雀ブル仙台店
 
遂にピンの香りのする場所に来てしまいました。マーチャオはツーレートですが、0.5も普通にたっています。しかしブルの場合は、店舗によってはついでに0.5もやってますという感じ。
 
こちらが麻雀ブル仙台店です。
 

 
店内は沢山の卓がありましたが、ほぼ満卓。それもほぼフリー卓。セットは1卓か2卓。凄い。
 
待合席で見回すと、100円玉は使わずに、千円札でバサバサやりとり。やべー、大人の麻雀の世界だ(笑)
 
到着すると、普通にピンだと思われてました雰囲気のなか
 
「点5ってう打てるんでしたっけ?」
 
と小さな声で発声。
 
「大丈夫ですよ。」
 
ということで、一安心でした。
 
しかしここから30分以上は待ちました。このときやはり0.5の卓は1卓も立っておらず、立てる準備にいろいろ時間がかかったみたい。なんとなく、そもそも客が集まらなくてすぐ打てないケースも結構ありそうな感触でした。ちなまに休日の午後3時です。
 
これからルール説明なのですが、このルール説明がおそらく過去最高レベルの品質でした。たぶん20分はかかった。なにが凄いって、いろいろなケースを卓で牌を使って実演するんですよ。リンシャン牌の下ろしかたとか、純カラのケースとかまで。
 
説明してくれたのはマスター?みたいなおじいちゃん。貫禄もあり、素直に全部聞きました。やはりピンメインの雀荘ってところは、一味違うのかと思った。とにかくルール表の隅々まで丁寧。そりゃあ時間がかかります。
 
それではルールです。
 
・0.5の500円1000円
・ゲーム代350円
・トップ賞200円
・テンパイ連荘
・形式テンパイなし
・赤は③ピンに二枚でドラ扱い
・祝儀は赤③ピンの片方だけが、面前100円
・あとは一発、裏ドラ
・また特殊で、暗カン発声でその場で100円オール
・ただし、③ピンの暗カンは祝儀の他にその場で3000点オール。このタイミングで50000点オーバー、飛びが発生したら、即ゲーム終了。
・50000点終了あり
 
という感じ。
 
あとついでに珍しいのが
 
・10ハンから11ハンが3倍満
・12ハン以上は4倍満
 
これが噂の赤③ピンかーと思いながら聞いてました(^-^)/
 
で、ゲームのほうは3ゲーム打ちました。
 
しかしここでアクシデントが2回ほどあったのですが、まず1回目。
 
既にゲームが始まっているところにメンバーと交代ではいったのですが、
 
「切り番です」
 
といわれて、切ったら、次の巡目で少牌していることに気づきましたwただまー、放銃を回避できたのでよかったですが。
 
あとは、2ゲーム目のオーラスで、5マンが5枚入っていることがわかりました。これには同卓者も大騒ぎw自分もそうとうびっくりしました。結果としては、⑤ピンが1枚少なかったようですね。
 
結果店側の対応としては、2ゲーム分のゲーム代を無料にしてくれるということでした。(トップ賞だけは支払いました)
 
そんなこんなで、そういうこともあり、結構浮きました^^;
 
2着→1着→2着
1-2-0-0
プラス4500円
 
やはりブルレベルの雀荘になっても、こういうミスってのは起こるもんなんですよね。こういうのは人災だからしょうがないとして、ゲーム代を無料にしてくれたのは真摯な対応だと思いました。
 
というわけで、200店舗。感慨深いです。
 
でわでわ。

 

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