【フリー雀荘 1086店舗目】麻雀ロン 東京都の荏原町

フリー
いつものように雀荘検索、ツイッター検索をしていると

 

「月末から麻雀バーにリニューアルすることにしようかとおもっています」

 

そんなつぶやきを見かけました。

 

調べてみると自分がまだ行ったことのないお店で、早速電話しました。

 

電話に出たのはツイート主の方とは別のマスター。

 

非常に感じのよいおっちゃんというかおじいちゃんでした。

 

1度目は卓が立ってないから無理。

 

2度目に電話したときには、

 

「昼過ぎに来てもらえれば打てるかも」

 

ということでした。

 

フリーは昼過ぎに固定面子が集まり、夕暮れ時には卓割れしてしまう様子。

 

また、常連さんがあつまらなかったり他の理由でもお店が開いていない日がある様子でした。

 

タイミングを合わせて、なとか木曜日の12時に行ってみました。

 

麻雀ロン 東京都の江原町

 

です。

 

駅からは商店街をすぐのところで、徒歩5分程度でした。

 

こちらです。

 

 

 

 

 

一体現在「麻雀ロン」という名前のお店はいくつあるんだろうか。

 

もしかしたら一番多い名前かもしれませんね。

 

このお店が新しく麻雀バーにリニューアルするとなると、お店の名前も当然変わるのでしょうね。

 

お店に入ると入口すぐのところでフリーが1卓立っていました。

 

常連さんが集まって和気あいあいと楽しそうに打ってました。

 

昼下がりにこういう情景を見ると本当に心が和みます。

 

卓数は5卓程度ですが、奥の壁際には物が積んであったりで、片付けなどを始めているのかな?なんて思える感じでした。

 

手前に座っていたマスターが振り返り

 

「あっ、電話してくれた人?今東3局だから、少し座って待っててよ。ルールとかそこにあるから」

 

ということでした。

 

どことなく志村けんに似た感じの人で、性格もすごく優しいマスターでした(^^)

 

ルール表を読みました。

 

・1.0-2000-4000

・ゲーム代600

・トップ賞200

・テンパイ連荘

・赤が各5に1枚ずつ

・門前祝儀500

・55000コールド

・箱下精算なし

・飛び賞500

・1本場300

・流しは跳満(ツモ番なしで成立)

・人和は役満

・大明槓の責任払いあり

 

非常にオーソドックスなルールです。

 

こちらがルール表です。

 

 

 

 

店内の様子です。

 

写真ではわかりづらいですが、天井はいい感じのくすみ具合でした(^^)

 

でも店内はとても綺麗でした。

 

 

待ち席から眺めていたフリー卓。

 

自分からすると全員が麻雀の大先輩達です。

 

こういう集まりも雀荘という場所があるからなんです。

 

このお店に限ったことではないですが、こういった光景がどんどん減っていっている実情が非常にさみしいです。

 

 

マスターの席に座って打った麻雀は

 

2着→3着

マイナス3500

 

常連の方々と楽しく打つことができました(^^)

 

月末にはリニューアル予定ということですが、もしそこで麻雀が打てるようなことがあるのであれば、そのときにまた来てみたいと思います。

 

というわけで

 

麻雀ロン 東京都の荏原町

 

でした。

 

ではでは。

 

※こちらのコンテンツも自主制作しています(^^)

 

 

 

 
 

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