【フリー雀荘 1206店舗目】麻雀win 岩手県の一ノ関

フリー

いよいよ今回の青森・岩手遠征の最終店舗となります。

盛岡駅から新幹線で一ノ関まで移動しました。

一ノ関という街はどうやら「温泉」の街のようで、駅前に温泉関連の宣伝が沢山ありました。

今回の目的地は

麻雀Win 岩手県の一ノ関

です。

こちらです。

駅からは徒歩5分程度の場所にありました。

到着したのは土曜日の18時前。

セットが1卓と、フリーが1卓立ってました。

店内の様子です。

これ見ずらいんですが、奥に立ってるのがフリーで手前がセット。

フリーを「雀豪」で打っているのがわかりますw

待ち席からの様子ですが、店内に麻雀卓は3卓ありますが1卓は完全に物置です。

つまり基本このお店では2卓までで営業しているっぽいことがわかります。

事前に電話確認したときは

「フリーは昼過ぎから」

ということでした。

ただこの日は自分が到着する少し前にやっとフリーが1卓立ったっぽいです。

おまけにセットが普通の卓でやってて、フリーが雀豪で打っているのをみると、フリーのほうが後から立ったのがわかります。

マスター一人体制のお店らしく、うまくメンツが揃わないと大分待つことになりそう。

おまけに今立ったばかりの卓が丸で、マスターから

「誰かがラス半をかからないとダメで、今始まったばかりだから最短でも2ゲーム待つ」

とのことで、打つこと自体は諦めました。

ただ、ここまで来てこのまま帰るわけにはいかないので必死にルール説明だけお願いしました。

あまり乗り気ではなかったマスターも自分の熱意に負けて、渋々説明してくれましたw

・1.0-1000-2000

・テンパイ連荘

・赤が各5に1枚ずつで、門前祝儀500

・人和は役満
 →人和を役満としているお店もなかなかみないですねー。

そしてここで雀荘巡り史上初めて出会うルールに遭遇しました。

最初マスターが当たり前のようにサラサラと説明していたので、自分も危なくスルーするところでした。

裏ドラの表示牌の数だけ祝儀が発生し、そのネクストがドラになる。

実はこれネットで調べると

どじょう

というルールらしい。

自分が理解できていなかったようなので、マスターが実際に麻雀牌を使って説明してくれました。

裏ドラ表示が5pだった場合は


表示牌そのものの5pが手の内に2枚あれば、追加で祝儀2枚になります。

そしてそのネクスト牌である6pが手のうちに2枚あれば、ドラ2+祝儀2枚

となります。

理解できたでしょうか。

要するにインフレルールの一種ということです。

自分の目はこのときキラキラと輝いていたのは間違いありません。

以前驚いたインフレルールは、金沢にある「アリス」という店で店名そのものの「アリス」という役を説明されたときでしたねー。あのときも非常に目を輝かせて聞いていましたが、今回はそれ以上でした。

とりあえずルール表です。

ルール表には「どじょう」の記載はありませんが、このルール表の説明のあとに追加説明してくれた感じです。

そうそう、親は流局連荘なんていう変わった表現がありました。

この表現も最初意味不明で、マスターに聞いたんです。

トッシイ「これってアガリ連荘ですか?テンパイ連荘ですか?」

マスター「・・・・」

どうやら、テンパイ連荘とかアガリ連荘とかっていう表現がすぐ伝わらなかったらしく、

(こいつ何言ってんだ??)

みたいな表情でした。

そのあとは色々状況説明をしながら聞いたら、結果的には

流局連荘=テンパイ連荘

だということが判明しました。

結局このあとは一杯の「冷茶」をいただいて帰路につきました。

一ノ関駅から麻雀Winまでの間に何枚か写真を撮ったので載せておきます。

帰りの新幹線までは40分以上時間あったので、お土産を買いました。

とりあえずこのあたりの名物っぽい

亀の子せんべい

を買いました。

というわけで

麻雀Win 岩手県の一ノ関

でした。

今回の旅の工程は一泊二日で

青森→八戸→盛岡→北上→一ノ関

という流れでした。

最初は無理あるなーなんて思ってたんですが、終わってみれば結構余裕をもって移動できました。

駅からちょっと遠いなみたいなところは「レンタサイクル」を利用し、結構きついなってところは「タクシー」を利用してうまく移動できたと思います(^^)

最後に心残りなのは「弘前」「十和田」に行けなかったことですね。

またいつか遠征に来てみたいと思います。

ではでは。

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