【フリー雀荘 1213店舗目】八幡荘 千葉県の本八幡

フリー

土曜日の雀荘巡りの最後のお店は、東京都の本八幡にある

八幡荘 千葉県の本八幡

です。

雀荘巡り好きであれば一度は訪れてみたい場所だと思います。

場所は本八幡の駅からすぐでした。

こちらが入口。

気合いの入ったドアです。

ドアノブの辺りが焦げてるのは、いったい何があったんでしょうかw

前日に電話したときに、昼過ぎからならやってるからぜひ来てくださいとのことでした。

お店に入ると、その店内の年季の入りっぷりに目を奪われました。

フリーが1卓立っていてスタッフが1人立ち番してましたが、一見すると誰がスタッフで誰がお客さんなのかわからない状況でした。

一応打てるかどうか聞いたところ

スタッフ「これが終わったら入れますから、少しお待ちください」

とのことでした。

店内の様子です。

一番手前の扇風機の下に置いてあるのは囲碁でしょうか。

このとき立っていたフリー卓の様子。

全員かなりのご年配で、非常に打つのが遅かったです。

店内にBGMはなくて、扇風機が音を立てて回っている音と、フリー卓の音だけでした。

外は駅前で人通りも多いのに、すぐ横の雑居ビルの一室がこんな静けさのなか麻雀をやってるなんて、不思議な感覚です(^^)

トッシイ「ルール表はありますか?」

スタッフ「こちらです。」

と渡されたのがこれです。

薄くて読みづれ~~~~~~~~~~(^^;

ルール表を読むのが大変そうだったので

とりあえず、軽くルール説明をしてもらいました。

・1.0-1000-3000

沈みウマを採用していて、着順に関わらず3万点を下回っている場合は1000をトップに支払うようです。

・ゲーム代600

・トップ賞なし

・テンパイ連荘

赤なし

あかなしのピンのワンスリーです。赤がないこのレートっていつ以来だろうか・・・。大分昔のことのようで忘れてしまいました。

赤はあるけど、ドラではなくて祝儀のみとかはたまにあるけど、純粋に赤がないのってどっかであったけ??

・一発、裏ドラ、カン裏に祝儀500

・箱下精算あり

リーチ後の見逃しなし

大体こんな感じ。

ルール表の中には聞いたことのないような単語も混じってました。

たとえば

唄い牌

これは口に出した牌ではあがれませんということのようです。

例えば

「あー、萬子ほしいなー」

なんて呟いたら、萬子全てがチェック牌となりますw

ルール説明してからも、みんな打つのが遅いのでゆっくり天井をみたりしてました。

いい色です(^^;

待っている間にスタッフさんと少し話をしたんですが、

既にこの場所で40年以上の歴史があるらしく、このあたりでは一番古い雀荘とのことでした。

ルール表も当時から殆どいじってないので、電球の光だけであれだけ色が落ちてしまったのでしょう。

このあと1時間近くまって、やっと席に着くことができました。

赤なしのオンレ麻雀は本当に久しぶりだったんですが、本当に満貫なんかを打ち込んでしまうとかなり痛いですね。

初戦は満貫打ち込みからスタートだったんですが、きつかった。

このルールだと、赤がないぶんダマよりも祝儀がもらえるリーチが有利になるはずなんですが、的確にダマで刺さるんですよねwww

自分なんかは基本なんでもリーチなんですが、的確にリーチ宣言牌がダマに刺さりまくって嫌になりましたw

2ゲーム打った結果は

2着→2着

マイナス2000

となりました。

なんとか連対しましたが、2戦とも沈みの2着となり、結果はマイナスとなりました(^^;

新規向けのお店ではないですが、雀荘巡りを趣味とする人ならばはやり一度は訪れてみたいお店であることは間違いないでしょう。

赤ナシのピンのワンスリーで沈みウマのあるお店なんて、全国探してもなかなか見つかりませんから。

というわけで

八幡荘 千葉県の本八幡

記憶に残るお店となりました。

ではでは。

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