【フリー雀荘 1221店舗目】村田 神奈川県の新丸子

フリー

あさイチで手積みの健康麻雀を打った後は、そのまま移動して今度はピン東南を打ちに行きました。

目的地は

村田 神奈川県の新丸子

です。

おそらく新丸子という駅は初めて降りた気がします。

新丸子にある「ハッピーM」というお店はいつ電話しても繋がらないので、あきらめて今回は「村田」のみ行くことにしました。

前日に電話するとママさんがでて

「時間を言ってもらえればその時間に集めますよ」

ということでした。

自分は健康麻雀から移動すると14時くらいに着きそうだったのでその時間をお願いしました。

とはいえこのパターンだと2ゲームってわけにはいかないので、最低3ゲームか4ゲーム打たないといけません(^^;

こちらがお店です。

名前が「村田」

相当古いお店なんだろうなというのが名前を聞いただけでわかりますね(^^)

新丸子駅からGoogleマップを頼りに行ったんですが、実はちょと迷いました。

このあたりの同一番地の範囲が広いのかもしれないのですが、ちょっと違う場所に案内されてしまい10分以上このあたりの路地をウロウロしてましたw

結局諦めて電話をして、ママさんに電話口で道案内をしていただきました。

到着すると、ママさん一人で誰も集まっていませんでした。

揃うまでママさんと雀荘話をしてたんですが、このママさんの性格が可愛くて話が沢山弾みましたね(笑)

自分は何度もいいますが、雀荘にいる可愛いママさんが大好きなんです(^^)

実はこのママさんは2代目で、一つ前のオーナーさんはママさんが引き継ぐまで40年近くやってたらしい。

ママさんが引き継いだのが平成3年。

そうするともうすぐ創業70年くらいになるじゃないですか。

正確な年数を調べたかったんですが、先代の歴史を正確にしらべるのがすぐにできなかったので、このあたりで追及はあきらめました。

でも歴史ある雀荘ということは間違いなくて、このままママさんがあと10年頑張ってくれれば中野の緑園の創業70年以上という歴史を塗り替えることができるかもしれません

とりあえず、ルール説明とうか「ルール表」があったのでそれを読ませてもらいました。

・1.0-1000-3000

・ゲーム代600

・トップ賞200

・テンパイ連荘

・赤が各5に1枚ずつで、門前祝儀500

・60000コールド

・役満祝儀がツモ3000オール、ロン5000
 →ちょっと高め。

・箱下精算ありで、トビ賞も500

そしてルール表の一番下

場替えはナシで行います

となってました。

古いお店は大体どこでも場替えがあるのですが、場替え無しは珍しいかも。

こちらがルール表です。

このあとしばらくするとメンツが揃って打つことになりました。

初戦の途中までママさんが入って打ってたんですが、すぐ人が来て丸になりました。

2番目に来たひとは自分のために人数調整で呼ばれた人だと思うのですが

常連さんB「鉄砲だからお金ないよ!

って言ってた(笑)

10000の両替ができなかったらしいw

ほんますみませんww

使用した麻雀卓です。

ゲーム開始直後に上家の常連さんから

常連さん「ここは先ヅモOKだから」

と宣告がありました。

トッシイ「了解です!」

と答えました。

まだまだ先ヅモOKのお店は多いですし、もう慣れてしまったので他の人が早くゲームを進めてくれるのは感謝しかありません。

初戦は「鉄砲で来た」常連さんが大爆発w

席順で3着となりました(^^;

実は2戦目のオーラスの親番までノーホーラで当然2戦目はラス目

もう帰りたい気分だったんですが、3ゲームは最低打たないとだしなー・・・。

なんて思ってたら、裏裏の6000オールで初めてのアガリ一回でトップとなりました(^^;

最終的に3ゲーム打って

3着→1着→2着

プラス2100

となりました。

そういえば、下家の鉄砲できたの常連さんがなかなかでした。

調子が良かったからかもしれませんが、ツモあがりするときは「発声」よりも先にまず

バチコーン!!!!!

って、麻雀卓が悲鳴をあげてそうなくらい強烈な引きヅモするんですよね(笑)

とにかくいい音を立ててましたww

自分は引きヅモあまり好きではないんですが、お店がOKなのであれば気持ち良ければ自由にやってください派なので、生あたたかい目でみていました(^^;

自分が抜けた後にすぐに別の常連さんの来店があって、非常にタイミングよく抜けれたのは良かったです。

というわけで

村田 神奈川県の新丸子

その創業70年に迫るという歴史とともに記憶に残るお店となりました。

ではでは。

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