【フリー雀荘 157店舗目】ばとるふぃーるど 豊橋

フリー
ステージ7を後にし、さらに名古屋から遠ざかり、宿泊地である豊橋に降り立ちました。
 
ここから向かったのは、豊橋にあるばとるふぃーるどです。
 
なんというか、若干中二病っぽい名前で、気になっていたのですが、実は
 
鈴木優プロ
 
のお店です。なぜかファミコンのバトルシティーを連想してしまいましたねw
 
このばとるふぃーるどに行く場合、豊橋駅から歩くこともできるのですが、やはり最寄り駅の「柳生橋駅」から歩くのがいいでしょう。自分は豊橋駅から歩いたのですが、とにかく遠い。途中コンビニでから揚げ+ドリンクなんかを食べ歩きながら、なんとか到着しました。
 
当然駐車場があるので車が普通なのと、最寄り駅の柳生橋からなら近いです。
 
ちなみに歩いていく途中には、鮮魚屋さんなんかも数多くあって、「あーそういえば、もうすこしいくと港があるんだよなー」と。実は豊橋って結構いい場所かも^^。魚がおいしいところは大好き。
 
さて、相当歩いてばとるふぃーるどに到着。
 

 

えっ、ここ!!!
 
っていう場所でした。階段も螺旋階段を登っていきます。これは家賃いくらくらいなんだろーなんて思いながら。やっぱ名古屋周辺の激戦区で高い家賃で人を集めるっていうのもあるけど、うまく家賃の安そうなところで地元の常連を集めるっていうやりかたもあるんだなーと。
 
到着すると賑やかなセットが数卓立ってました。フリーは1卓。
 
到着してすぐ目についたのは、待ち席に置かれたファイル。鈴木優さんがらみの切り抜きがファイリングされてました。おまけにカウンターには心理術の本が、特別特価の1400円で販売していた。まー、amazonでも同じ価格でうてるので、あんまり安くないっていうねw
 
当日は鈴木プロはいなくて、メンバー3人。
 
アップルジュースを飲みながら、ルール説明を受けました。
 
・0.5の500円1000円
・ゲーム代400円
・トップ賞200円
・アガリ連荘
・形式テンパイあり
・入店料なし(殆どの店舗で徴収されていたのでうれしい)
・赤は各5に1枚ずつで、鳴き祝儀100円
・途中流局は親流れ
・60000点終了あり
・白ぽっちあり(一発目のみオールマイティ)
 
鳴き祝儀で、形式テンパイありは慣れているルールなので打ちやすそう。しましまー、とにかくこちらのほうは、アガリ連荘で途中流局は親流れなんですよね。お値打ちの愛知っていう感じなんでしょうか。
 
かなり前だけど、駒澤のジャンリーグに行ったときに、そこにいたイキリ系の学生が自分が途中流局したとき「親は続行でしたっけ?」って聞いたときに
 
「アガリ連荘の場合は、親は続行に決まってるじゃん。ちなみに形式テンパイのお店は親は流れますよ」
 
って教えてくれたのを覚えてる。多分、まだ限られた場所でしか打ってないからそれが常識になってるんだろうなーって。結局その人の常識ってのは、その人の経験した範囲の中で形成されている場合も多い。もちろん自分もそう。だから人に「ふつうはこうだよ」とかっていう発言って気をつけなきゃなって思ったね。
 
と、話がまたそれてしまいました。
 
で、ゲームのほうなのですが、結局2回しか打ちませんでした。
 
これには理由がありました。
 
同卓した初心者のかたが、とにかく
 
超絶に遅い
 
たぶん自分が出会った中で、一番でした。リー牌が終わるまでに3巡目から4巡目までかかり、そのあともツモってきてからは、
 
まず牌を中にいれる。そのあと牌をいろいろいじくりながら長考。河に切る直前で牌をまた手元に戻して考え出す。
 
この繰り返し。
 
どうやっても1半チャン1時間半の世界です。
 
自分は初心者の方が入りやすい雀荘はいい雀荘だと思うし、貴重だと思うのですが、ちょっとここまでくるとまいったなと感じていました。メンバーの人もどう扱ったらいいかわからないで戸惑ってる感じはありましたね。
 
おまけに、その初心者の方が、なんでかめっちゃついてて、結局大トップとか取っちゃうわけですよwたまらない。
 
で、2ゲーム目の途中で、ついに自分の上家に座っていた常連が、ぶち切れ。(ちなみにその常連の上家に座っていたのが初心者です)
 
・先ヅモ気味にして、切るのがおそいと卓を牌でトントン。
・ほぼ全打強打。
・ブツブツ不機嫌につぶやいてる
 
一気に雰囲気は最悪に。もう言葉では伝えられない空気ですよ。
メンバーの人ももう口を出せない感じで、なにもいわないで傍観。
 
でもね、こういうときなんか対処しないとあかんでしょ。メンバー。初心者歓迎ってあるんだから、初心者の方は別にわるくないんですよ。でもさ、いくらなんでもあれだけ煽りいれて強打して先ヅモ気味なんだから、さすがに常連に注意してよって!この状態で丸々1半チャン険悪ムード満点の中自分たちは打ってるんですよ。初心者の方はずっと「すみません、すみません」を泣きそうに連呼してるしさ。
 
自分はその常連というよりも、店のメンバーに対して怒りが頂点に。だって3人カウンターで傍観を最後まできめこんでるんだもん。なんだよこれ。
 
さすがに自分も何か言ってやろうかと思ったけど、もめるのがいやな小心者の自分はラス半をいれて帰ってきました。
 
正直鈴木プロがこのタイミングでその場にいたら何か対処してくれたんだとおもうけど、あまりのひどさに落胆して帰ってきました。
 
サービス表とかみると、いろいろ常連がお得になるような内容が盛りだくさんなんですよ。入店料もないし良心的だし。それなのに、メンバーがヘタレでしたわ。もったいない。最悪の気分。
 
おまけに、自分は完全にぼろ負けだったしねwまー負けたのはこの際どうでもいいんだけど。
 
3着→4着
0-0-1-1
マイナス2900円
 
残念ながら、ばとるふぃーるどの思い出は、上記の通りで覆いつくされてしまった。あの初心者の人、もう来ないだろうなって思うね。
 
このあとは、豊橋駅まで戻って、当日の最後のフリー雀荘に向かいました。
 
でわでわ。

 

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