【フリー雀荘 202店舗目】マンガジャン 相模大野

この記事を書いている現在、46ゲームラス無しのトッシイです。ラス回避だけを念頭に入れて打ってると、押し引きがずいぶん変わります。
 
ぶっちゃけたぶん、祝儀比率の多い場合は負け組だとおもいます。リーチを打たないことも結構あるし(^^;
 
実はこの雀荘に行ったのはまだ7月で、次回が7月の収支報告になります。
 
今回向かったのは、相模大野にある
 
マンガジャン相模大野店
 
です。
 
以前いったときには、休日のお昼に行ったら、
 
「うちは、14時過ぎないと人が集まらない」
 
といわれたところ。今回は夕方16時過ぎに行きました。しっかり卓がたってました。
 
こちらがです。
 

 

 

 
駅前にでっかく、点5の看板がでていましたね(笑)こういうの好き。
 
で、まずビックリしたのが半荘ではなくて、東風だった!正確にいうと条件付き東南です。誰かが、30000点以上ないとサドンデスです。なんかたまたま天鳳と一緒です。
 
・0.5の500円1000円
・東風戦
・赤は各5に一枚ずつで、鳴き祝儀100円
・途中流局ありで、親流れ
・50000点終了あり
・本場は300点
 
お店はかなりの場末感満載。客層もしかり。
 
スゲーよかった。この雰囲気。昔の雀荘って自分はまったくいったことがないけど、
 
自分が想像する昔の雀荘っていうのはこういうところ
 
のイメージですよ。じいちゃん、おっちゃんもイキイキしてる!とにかく勝負が楽しそう。
 
それも東風があいまってか、先ツモもお目見え。最近はいろいろ経験してきたおかげで、なんのプレッシャーにもならなくなってることに気づきました。ぶっちゃけ、普通の先ツモもプレイヤーだと、テンパイ気配が如実にでちゃうしね。ぶっちゃけ損だと思う(^^;
 
おそらく老夫婦がきりもりしてて、メンバーはこの二人。すごくいい味出てますよ。
 
おばあちゃんは、セットできてた卓が強打した瞬間に、激怒してた。あたりまえだけど、まさか場末雀荘で強打をしっかり注意してるとはおもわなかったから、少し驚いた。ただこういうところは、資金力もないだろうし細々とやってるわけで、麻雀卓っていうのはほんとうの財産。壊れたらそれきりで、卓が減って閉店ってこともあるでしょ。
 
やっぱ麻雀卓は大事に使わないと絶対だめ。
 
自分がセットでつかう雀荘は、残りの雀卓が3台になって、これが壊れたら閉店だっていってるし。麻雀牌も傷だらけ。小さいところはほんとうに追加投資ができないところもあるからね。
 
自分がついたときは丸の状態でしたが、あまり時間がないことを伝えると、常連の方が
 
「じゃあ丁度いいから、これで一回休憩するよ」
 
と席を譲ってくれました。この感じいいね(^-^)/
 
というわけで、ほんとうに楽しかったんですよ!
 
4ゲーム打ちまして
 
1着→2着→2着→3着
1-2-1-0
プラス3000円
 
ルール表もボロボロで、かなり寂れてたけれど、地元の人が集まってくる場所でしたねー。末永く頑張ってほしいなー。
 
ちなみにこのビルの下の階には、これまた場末感のある、オリーブというピンのお店がはいってました。いつかここに来ることもあるのかな(^^;
 
でわでわ。

 

※こちらのコンテンツも自主制作しています(^^)
 

 

 

https://free-mj.com/ 

 

 

 

 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました