【フリー雀荘 1120店舗目】ポケット 東京都の三鷹

フリー
GWの雀荘巡り

 

今回は立川方面を巡っています。

 

この日の最後に向かったのは

 

ポケット 東京都の三鷹

 

です。

 

三鷹というとすぐに「遊図」を連想してしまいますが、まさかこの遊図の少し先にこんな老舗が存在しようとは。

 

こちらです。

 

 

 

フリーが既に2卓立っている状態でなかなか賑わってました。

 

常連卓はさすがに言葉も荒っぽくて「あそこは入り辛いなー」なんて思ってました(^_^;)

 

スタッフはなんと驚きの4人体制!

 

おばあちゃんがお茶汲みやってたけど、もしかしてファミリー経営だったりするのかな?

 

入り口すぐの待ち席でルール説明を受けました。

 

ルール表の写真がとれなかったので、覚えていることを箇条書きします。

 

1.0-1000-3000

ゲーム代600

トップ賞200

テンパイ連荘

赤が各5に一枚ずつ

門前祝儀500

箱下精算あり

コールドナシ

 

久しぶりのコールドなし!

 

たまに出会いますが稀少種です。

 

こういう他のお店では一般的になっているのに、わざわざ卓回しを非効率にするルールにしているお店は良店舗の確率があがります。

 

こういうルールを発見した場合は、それについて突っ込みを入れてあげると、そのお店の思いなんかが聞けてこちらも嬉しくなります(^_^)

 

自分が「2ゲーム打ちます」と言うと、そしたらスタッフ3人でよければ立てますということになりました。

 

これ結構大事なんですが、お店の人の仕事はとにかく効率的に卓を回すことなんですよ。だからもし自分が何時までとか回数が決まっていたら、それを先に伝えておいた方がよいです。

 

今回のようにメンスリーで立ててくれることもありますし。

 

こちらが使用した麻雀卓です。

 

 

しかしこの2ゲームが大変だった。

 

なんと2ゲームとも東パツから親が70000点を超える自体に!!

 

もしこれが60000コールドのあるお店なら30分かからずに2ゲーム終わってるところでしょう。

 

 

しかしコールドがないので、なんと2ゲームで2時間半の長丁場に。

 

結局誰も飛ばずにオーラスまで言ったわけです。

 

でもどちらのゲームもホントに面白かった。

 

渋目のダンディスタッフ

ママさん

若目のスタッフ

 

だったんですが、まー本当にみんな行きっぷりがよくて、私語はまったくないのに何度も二軒リーチ三軒リーチになって、熱い場面ばかり。

 

まるで牌で会話しているようでした(笑)

 

結果は

 

2着→2着

プラス5800

 

となりました。

 

ゲーム展開からすればかなり頑張ったと思います。

 

オーラスは2戦とも大接戦で、あがれば2着刺さればラスのリーチ合戦となり、両方制したわけですから自分のテンションも上がりました(^_^)

 

隣の卓は常連卓でうるさかったですが、それを除けば個人的にはかなり良店舗かと思います。

 

すべての対応が丁寧でした。

 

というわけで

 

ポケット 東京都の三鷹

 

コールドなしというルールと共に、記憶に残るお店となりました。

 

ではでは。

 

※こちらのコンテンツも自主制作しています(^^)

 

 

 

 
 
 

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